ドクターX最終回!視聴率は?かじ先生登場!続編はいつ?映画化は?

12月14日、高視聴率の大人気ドラマ『ドクターX』、ついに最終回を迎えましたね!
最終回、大門未知子が『後腹膜肉種』という病気に冒されてしまい、余命3ヶ月という記事について紹介しましたね。

前回記事は、こちら『ドクターX最終回 大門未知子死亡?後腹膜肉腫とは?続編は?』

最終回を終えて、ネット上では、あらゆる反響が耐えません。
最終回の視聴率は?続編について?映画化の話もあります。『ドクターX』の気になる今後について探っていきたいと思います。

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ドクターX最終回!視聴率は?ネット上の反応

 

結局、大門未知子は内神田氏の手術後、倒れてしまいます。手術後、全員で大門未知子のオペを行います。劇中の中では、「東都大学病院からは大門未知子はいなくなった」というようなセリフがあり、終盤は大門未知子が亡くなってしまったかのような雰囲気になります。

 ですが、しかし、大門未知子は、キューバにおり、キューバから新たに出発ということで、最終回のラストとなりました。

つまり、大門は死亡したわけではなく、また医師としてキューバから出発するということですね!

ちなみに、毎回視聴率20%越えですので、おそらく最終回も20%越えであると思われます。

→最終回視聴率はなんと25.3%!!!でした! 圧巻の視聴率ですね!!!

ネット上では、最終回を受けて

などの反響が止まりません。

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最終回にかじ先生登場!

最終はやはり、勝村政信演じる加地先生が登場しました。ドクターX初期の時から、大門未知子と加地先生のコンビはファンからも期待どおりでした。しかし、大門未知子のオペは加地先生がおこなってほしかったとの要望も多いようです。加地先生は、『腹腔鏡手術』の魔術師と呼ばれ、院内では出世よりも金を選んだので、同期よりも出世が遅いというキャラ設定になっています。大門未知子の手術に協力したせいで、左遷されたり、数々の迷惑を被ってきたたため、大門未知子を『デーモン』と読んでいます。
最終回、ファンの期待どおりに登場したために、話題になっています。

続編はいつ?映画化は?

今回、本当に最終回で、大門未知子が病気に冒され、『ドクターX』が終わって打ち切りになってしまうのではないかと、話題になっていました。
しかし、最終回のラストは新天地をキューバにおき、キューバの病院で新たに出発するというエンディングでした。

 

気になる続編ですが、ネット上では、続編への要望がやみません。テレビ朝日としては、このご時世で、20%以上の視聴率を稼ぎ出すことができるドラマを手放すわけにはいかないと思いますし、テレビ朝日の木曜21時枠のドラマ枠は3年後までスポンサーが埋まっているそうです。
それだけ、スポンサーサイドからしても超がつくほどの人気ドラマですので、おそらく、どういう形であれ、続編が続くのと予想するのが濃厚かと思います。

映画化についてですが、テレビ朝日としても、映画化を実現したいところではありますが、主演の米倉涼子さんがなかなかOKと言ってくれないようです。
なぜなら、以前、『交渉人』が映画化された時に、ロケ終了後に『燃え尽き症候群』となったというのが理由らしいです。

主演の米倉涼子さんが、『燃え尽き症候群』となって、『ドクターX』のドラマも継続不能となってしまう方が、テレビ朝日側としても痛手ですよね。

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まとめ

人気ドラマ『ドクターX』。かねてから、『水戸黄門』のように、正義は勝つというようなスタンスのドラマでしたが、今はドラマ不況といわれるなかで、シリーズ5まで続き、平均視聴率20%を継続し続けるというこのドラマは、貴重であるといえるでしょう。
早ければ2018年には、シーズン6がオンエアされるのでは?と言われていますが、続編がどういう形であれ、今後の『ドクターX』に期待したいですね!

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