直虎ロス最終回!直虎死ぬ?視聴率と続編は?総集編も話題に

NHKドラマ『直虎』の最終回が話題となっています。「直虎ロス」とすでに話題となっています。

柴崎コウさん演じる「おんな城主 直虎」最終回。「直虎ロス」も話題となっていますが、「直虎」の最終回について、視聴率、そして反響について、続編や総集編についても探っていきたいと思います。

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『直虎』最終回!直虎、死す!?

NHK人気ドラマでしたが、最終回は100分スペシャルでした。

最終回は、一人思案していた徳川家康(安倍サダヲ)は、明智光秀(光石研)を見限り、兵を引き連れて秀吉の味方にしようと思い西にむかいます。しかし、秀吉はすでに戦に勝利し明智光秀は命を落としていました。

明智光秀の子どもである自然(田中レイ)の命が危険だと悟り、直虎(柴崎コウ)は堺から龍潭寺に帰ることを急ぎました。直虎は早速、自然を逃そうとしますが、兵を引き連れて万千代(菅田将暉)が現れます。万千代は直虎に自然を引き渡すようにいいますが、直虎は自然を殺す気だろうと言って渡せないといいました。万千代もそうだったように、自然も僧にすれば良いと直虎は自然を守ろうとしました。万千代は引き下がり、兵を引き連れて戻りました。

やがて、光秀の子ども自然は僧侶になりました。その後、直虎は自然の式に参加しましたが、直虎は席替続き、頻繁に高熱にうなされるようになりました。そして、直虎は療養することになりました。
直虎は、「徳川のもとに日本中が集まるのを見てみたいから今は生きたいと思う、井伊の旗のもとに多くの家臣が集まるのを見てみたい。』と話し、目を閉じます。そして、直虎は死んでしまいます。

その後、万千代は北条との和睦により、徳川家は5ヶ国の大名になることができ、和睦の手柄として、徳川家康の許しを得て元服することとなります。そして、名を「井伊直政』とされます。

徳川四天王になり、その後、30年後、直虎の望む戦いのない世界を徳川家康を達成することとなりました。

直虎は亡くなってしまいますが、直虎の影響力は計り知れません。日本の戦のない平和な世界を気づきあげた立役者でもあり活躍した直虎でした。

直虎が亡くなったのは、PM8:26でした。亡くなったのは天正10年8月26日だそうです。これは偶然なのでしょうかね?狙っていたとしたら、すごいですよね!

 

 

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直虎ロスも

この直虎最終回を受けて、ネット上では反響がやみません。

1年間の大河ドラマでしたが、直虎人気そして、「直虎ロス』が嘆かれてやみません。やはり女城主ということで女性の視聴者をターゲットにしたようにも見受けられます。

視聴率と続編は?総集編も

 

視聴率についてですが、平均視聴率は12%前後となっています。最終回50回の視聴率はおそらく、これを越えているかと思われます。舞台の静岡では最終回は公開視聴をおこなったもようです。続編についてはまだ明らかにはされていませんが、年末12月30日に総集編が放送されるようです。これはチェックしたいところですね!

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まとめ

もともと無名の主人公だった直虎ですが、視聴者を魅了し続けた大河ドラマ。直虎演じた柴崎コウさんの演技力と脚本も魅力的な作品となったことと思います。

直虎ロスもしばらく続くことが予想され、続編への期待と今後放送される総集編も見てみたいですね!

 

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