Mー1決勝カナリアの解散理由は?解散ライブはいつ今後はピン芸人?

Mー1ファイナリスト、カナリアが来年2018年3月に解散することを発表した。

カナリアのメンバー、ぼんみぞくろが、自身のブログで解散を発表しました。

続いて、メンバーの安達健太郎も自身のブログで解散を発表しています。

突然の解散にネット上では騒然となっています。

ネット上では、「まじ?」「解散辛い」との声が出ています。
今回は、カナリアの解散の理由と、今後について探っていきたいと思います!

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カナリアとは?2010年Mー1ファイナリスト!

カナリアとは、

  • 安達健太郎(本名:あだち・けんたろう 生年月日;1979年5月14日)ボケ担当。本人曰く、「ボケとツッコミ担当」と言っている。
  • ボン溝黒(ボン・みぞくろ 本名:溝黒・和昭(みぞくろ・かずあき 生年月日:1979年6月14日)ツッコミ担当(安達曰く「ユニーク担当」)

結成は2003年。吉本エージェンシー所属。NSC大阪校21期生。Mー1グランプリには、2003年から出場している。翌2004年には準決勝に進出してます。

2004年から2009年までM-1グランプリ準決勝進出を果たしているが、2010年に、初めて決勝進出を果たしています。

レギュラー番組はないようですが、M−1グランプリを目指してライブ活動や舞台を中心に活動を行なっていました。

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カナリア解散とネットでの反応

カナリアは2017年12月16日、来年2018年3月10日を持って解散することを自身のブログで発表しました。

それぞれ、別々に解散を発表しています。
突然の発表に、ツイッター上では、

というように、ツイッター上ではファンから、驚きの声と悲しみの声でいっぱいとなっています。

カナリア解散の理由『漫才性の違い』不仲?

カナリア解散の理由は、『漫才性の違い」としています。最近は、レギュラー番組もなかったこと、Mー1グランプリにも準決勝までは進出す
るものの、決勝進出は、2010年のみで、その後は、決勝進出までは至っておりません。

不仲説についても言われています。安達がボケ担当で、ボンがツッコミを担当していたそうですが、安達曰く、ボンはツッコミではなく「ユニーク」担当だと明言していたそうです。
ネタは安達が作成していたようですが、ボンとのすれ違いがあったのかもしれませんね。

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今後については?解散ライブはいつ?

今後についてですが、お互い『ピン芸人』として活動することを発表しています。

「ボンの方はピンとかいけるの!?」などと心配の声も上がっていますが、今後はそれぞれ別々に活動を行なっていくようです。

早く「解散ライブ」についても話題に上がっています。

3月5日は大阪、3月10日は東京で解散ライブを行うと発表がありました。これは、早くも先行予約が始まるようですね。
完売になること間違いないかもしれませんね。

まとめ

今まで、Mー1グランプリを目指して活動を行なってきた『カナリア』。実力派と言われ、根強いファンも多いはずです。今回の解散のニュースを受けてショックとのコメントが多くあがっています。

実力派の漫才師の解散が相次いでいますが、個性的なボン溝黒と、水嶋ヒロ似と噂の安達健太郎の今後の活躍が楽しみで注目していきたいですね!

 

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