カンボジア旅行に役立つクメール語 まとめ!

こんにちは!!

カンボジア旅行やカンボジアに訪れる前に、カンボジアの言語、クメール語は知っていますか?

クメール語は、日本にも馴染みのない言語ですし、見た目はミミズみたいにクネクネしています(笑)

カンボジアの旅行前に、簡単な挨拶などを事前に知っておくと、現地の人々と交流を図れるのに非常に便利です。

今回は、カンボジア旅行に役立つクメール語について紹介していきたいと思います。

クメール語とは?

クメール語とは、もともと、カンボジア王国の言語であり、公用語となっています。
実際、カンボジアでは英語やフランス語が通じるところも多く、近年は英語教育も発展しているので、英語を話せる人も多くなっています。

しかし、90%以上のカンボジア人がクメール語を使いますので、カンボジアを訪れる際にはクメール語を使えたほうが便利だと思います。
とはいっても、クメール語は、言語の中でも非常に難解だといわれています。

クメール語は『子音文字』というのが、33個。『母音記号』が23個。
この文字と記号を組み合わせて単語を作るのですが、非常に難しいです。

さらに、発音が非常に難しいです。一つの音の種類が何種類もあるため、正しい発音ができないのです。
例えば、『コー』という音には4つの音があります。

しかし、これを1から覚えようとすると、時間もかかりますし、まず、日本人の感覚からすると、この発音の違いがわかりません。笑
なので、文字から覚えようとすると、かなりの時間を要すると思いますので、(「本格的から文字から勉強するぞ!」という方以外は)
まずは、最低限使えるクメール語の挨拶を覚えていくことをおすすめします!

クメール語のあいさつ

・チョムリアップ・スオ

「はじめまして」「こんにちは」(目上の人に対して)特に、初めて会ったときに使う言葉です。
旅行先で現地の人に会った時、子どもに会った時には、「チョリムアップ・スオ」というだけで、かなりコミュニケーションがとれて、
交流が図れると思います。カンボジアでは大切な挨拶です。

・スオスダイ

「こんにちは」。友達や、親しい人に使う挨拶で、上記の「チョムリアップ・スオ」よりも、フランクに使います。

・オークン

「ありがとう。」目上の人に対しては、「ソーム・オークン」と使うと丁寧な言い方です。

・ソムトーホ

「ごめんなさい。」「すみません。」人にぶつかってしまった時、謝りたい時など、使える言葉です。

知っておくと便利!ローカルなクメール語

カンボジアでは、地元の人特有の挨拶のような声かけがあります。道ですれ違うと、「ソクサバイテー?」(元気?)と声を掛け合うのが文化なのです。

「ソクサバイテー?」と聞かれたら、「ソクサバーイ オークン」(元気です。ありがとう。)と答えるといいでしょう。

こちらから、「ソクサバイテー?」と声をかけても、交流が図れていいと思います。

オールドマーケットや市場に行った際に値段を聞く時、「タライ・ポンマーン?」(いくらですか?)と聞くと、役にたちますよ。ちなみに、

「タライナ!」(高い!)というと、安く下げてくれたりしますよ。ぜひ、試してみてくださいね。

まとめ

カンボジアは、日本同様に、挨拶を非常に重んじる国です。目上の人を重んじる仏教の国からきているからかもしれません。挨拶を重んじるとともに、皆助け合って生活をしているので、親しみやすく声をかけてくれます。

外国人観光客も多く訪れていますが、クメール語は難しいこともあるので、話せる人は少ないです。なので、少しでも話せると、カンボジア人は親しみをもって接してくれますよ。コミュニケーションがとれると旅も倍の楽しさがあると思います。この記事を参考に、カンボジアの旅を楽しんでくださいね~!

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