カンボジアのトイレについて~使用方法、注意点を紹介~

こんにちは!

海外に行った時、気になる事の一つは、やはり衛生面だと思います。特に東南アジアでは、衛生面は気になりますよね。
実際、カンボジアへの旅行を考えている方は、「カンボジアの衛生面ってどうなんだろう?」
そして、「トイレはどうなんだろう?」、「汚いんじゃないの?」と気になる人も多いかと思います。

トイレは国によっても違いますし、日本のようにどこに行ってもトイレが清潔というのは少ないのではないかと思います。
というわけで、今回は、カンボジアのトイレについて紹介していきたいと思います。

カンボジアのトイレ事情とは?

カンボジアではそもそも、日本のようにトイレットペーパーを使うという習慣がありません。

これは東南アジアでは、一般的にいえることかもしれません。中国の都市部では最近では、トイレットペーパーが備え付けてあり、近代的に清潔感があるかと思いますが、昔は仕切りがないトイレも一般的でした。インドやタイなどでも、日本のようにトイレットペーパーを使う習慣がありません。

カンボジアもトイレットペーパーは使わないです。というのも、水圧が低いので、トイレットペーパーは詰まるからです。
まだインフラが整ってないというのもありますが。ただ、都心部や、観光客が訪れるトイレは水洗トイレですし、トイレットペーパーも備え付けてはあります。

しかし、一般的なカンボジアの村などのトイレはこんな感じで、トイレットペーパーは備え付けれられてはいません。

カンボジアのトイレの使用方法について!

カンボジアの一般家庭のトイレはこんな感じで、トイレの隣に桶(お風呂)があります。カンボジアの現地人は基本的には、トイレットペーパーは使わず、桶の水を使います。手桶で流します。

いわゆる、手動の水洗トイレです。地方の村では、上の写真のように、隣に桶(お風呂)があり、ここで水浴びをするのが一般的です。

ただ、カンボジア人にとってはこれは一般的で、むしろ、「トイレットペーパーは使いにくく、水が一番!」との話です。笑

生活の知恵なのかもしれませんね。

カンボジア旅行の際のトイレの注意点について

上の記事を見て、「え?カンボジアって、衛生面は大丈夫なのかな?」とか思われる方も多いかもしれません。
シェムリアップやプノンペン首都部、観光客が訪れる場所、ホテルは必ず水洗トイレもありますし、紙も備え付けられています。
ただし、基本的に街などに公衆トイレは少なくて、紙も備え付けられてないところが多いです。私は以前、鍵がかからないトイレに入り焦ったこともありました笑

観光客が訪れる観光地やアンコールワット遺跡周辺のトイレについては、清潔で水洗トイレであるところも多いですが、
ローカルなレストランや公衆トイレは、衛生面もキレイとはいえず、紙もないところが多いので必ず、ティッシュペーパー
持参することをおすすめします。気になる方はウェットティッシュや手ピカジェルを持参することをおすすめします!

まとめ

以上、カンボジアのトイレについて紹介しました!
日本と比較すると衛生面などは気になることもあるかと思いますが、カンボジアでは観光客の訪れる場所、遺跡周辺は衛生面では問題ないかと思います!

特にホテルは、清潔でキレイなトイレも多いですので、いざ、訪れると綺麗で驚くかと思いますよ!
ただ、ローカルな場所はまだ、インフラが整ってない場所もありますので、この記事を参考にして、カンボジア旅行に役立ててくださいね~!

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