2018年特集!東京で屋台ありの夜桜ライトアップを楽しめるおすすめ人気スポット3選!!!

毎年、この時期になると、「そろそろ春が来たな〜」と実感するものです。そして、春といえば欠かせないのが、「桜」ですよね。そうです。お花見の季節ですね!今年2018年の東京の桜の開花予想は、3月22日頃と予想されています。満開が3月30日〜4月1、2日頃と予想されています。

毎年、お花見といえば、夜桜ですよね。屋台があって夜桜のライトアップが楽しめる場所があるといいですよね。「どこに行こうかな。」と悩むものかと思います。そんなあなたに、東京で屋台があり夜桜のライトアップが楽しめるおすすめの人気スポットをご紹介いたします!

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目黒川

 

目黒川は近年、東京都の桜名所ランキングなどで1位にランキングしています。この目黒川にかかる全長約4㎞の川沿いに約800本物ソメイヨシノなどの桜を楽しむことができます。

目黒川は東急東横線中目黒駅の改札を出てすぐの立地の良さもあり、ここ数年は外国人観光客も増加して人気となっています。この目黒川の人気の一つは、この4キロの川沿いに連なる屋台、そして川沿位に並ぶおしゃれなレストランも魅力です。ドラマのロケにも使われる立地のようです。

目黒川で人気との祭りというのは何といっても、「目黒川桜祭り」です。(※2018年の桜祭りの情報はまだ発表されていませんが発表次第、報告します。)例年だと、4月1日前後のようです。今年2018年も4月1日(日)ころの模様です。

この目黒川のさくらまつりは、毎年、ダンスやよさこい、和太鼓、吹奏楽等のイベントが行われます。さらに、屋台ではたくさんの屋台が並ぶだけではなく、おしゃれなシャンパンや、ステーキ、フォアグラなどのお店も並ぶので他の屋台とは一味違うと人気です。

 

目黒川沿いのお店やレストランは、お花見の時期はどこも予約で満席になるようですので、お早めの予約が必要ですね!

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東京ミッドタウン

 

東京ミッドタウンといえば、アクセスの良さが人気です。都会の真ん中で桜を楽しむことができます。休日だけでなく、仕事帰りにも楽しむことができ、昼間だけではなく夜桜も楽しめます。東京のど真ん中に咲く約150本の華やかに咲く桜を楽しむことができます。最寄駅はは東京メトロ乃木坂、六本木駅です。

桜の見頃は、3月下旬〜4月下旬で、ライトアップ期間は、3月17日(金)〜4月16日(日)17時〜23時です。

東京ミッドタウンの目玉のお祭りは、『MIDTOWN BLOSSOM2018』です。都心のど真ん中で全長約200mにわたる桜を楽しむことができます。お花見を楽しめるラウンジや、屋内でもイベントが開催されているようです。イベント期間中は桜のライトアップも開催されており、夜桜も楽しめるようです。遠くまで足を運ばなくても、近場で桜を楽しめるのが魅力的ですね!

詳しくはこちら→『MIDTOWN  BLOSSOM2018]」公式ホームページ

 

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上野恩賜公園

お花見スポットとして『上野公園』と呼ばれる『上野恩賜公園(うえの・おんしこうえん)。江戸時代から桜の名所として有名で「日本さくら名所100選」に選ばれています。例年の見頃は3月下旬〜4月下旬です。都会のど真ん中で約800本の桜が満喫できます。その半数がソメイヨシノが占めており、約200万人の花見客が訪れるメッカとなっています。園内には800個ものぼんぼりが灯され、幻想的な雰囲気が楽しめます。

お花見も昼間だけでなく、夜のライトアップも楽しめるのが魅力です。ちなみに、今年2018年のライトアップ期間は、3月21日(水)〜4月8日(日)です。ライトアップ時間(ぼんぼり点灯時間)は、17時〜20時となっています。

さらに、「うえの桜まつり」も同日の3月21日(水)〜4月8日(日)に開催されます。屋台やイベント、特設ステージが設けられて着物ショーなども行なわれるようです。

 

まとめ

以上、東京の屋台ありの夜桜おすすめ人気スポットを紹介しました!どこもアクセスの良さより選定いたしました!

ちなみに靖国神社も以前は屋台などが出て人気ではありましたが、近年、屋台は出てないそうです。今年も屋台は出さない方向だそうです。そして、新宿御苑も屋台やお酒などは禁止となっているようですので注意してくださいね!

例年、お花見シーズンは混雑も予想されますが、今年のお花見シーズンも、夜桜と屋台を楽しんでくださいね!

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