カンボジアの天気、気候、服装、観光のベストシーズンを紹介! 

こんにちは!カンボジアの天気や気候はどんなイメージがありますか?

1年中、真夏のように猛暑のイメージはありますか?それとも、日本のように春夏秋冬があるようなイメージですか?

実際にカンボジアに行くのに一番ベストなシーズンがいつか?そして、着ていく服装も気になりますよね。

今回は、カンボジアの天気や気候、そして、適した服装について紹介していきたいと思います。

カンボジアの気候とは! 乾季と雨季!?

カンボジアの気候は、日本とは異なり春夏秋冬のような四季はありません。熱帯モンスーン気候に属し、年間を通して高温多湿です。

日本のように、気温の変化も少なく、四季はないですが、乾季と雨季の2シーズンに分かれます。

乾季  11月下旬~5月中旬乾季呼ばれますこの時期は、年間の中でも過ごしやすい時期で、雨も少ない季節です。

乾季の中でも後半は最も暑く、35℃~40℃となることもあります。4月、5月は特に猛暑となるので、現地の人たちは、外出を控え、家の中で過ごすことも多いようです。

雨季  5月下旬~10月下旬雨季と呼ばれます。この時期は、雨季と呼ばれ雨量の多い時期です。しかし、日本の梅雨の時期とは異なり、

1日雨が降り続けたり、数日間も雨が降り続けるということは少ないです。1日中降り続けるのではなく、1日、1時間~2時間、スコールが一時的に降ります。

カンボジアには台風はないのですが、まれに、スコールのあとに洪水のようになったり、スコールのあとは、水はけの悪い道路は水があふれることもあります。

ベストシーズンとは! 観光に適した季節は?

ベストシーズンは、11月~3月下旬、特に11月~1月は雨も少なく、比較的過ごしやすい季節です。

雨も少ないので遺跡巡りなどにも適した季節になると思います。

ただ、この時期は観光客が多い時期です。ホテルや宿泊施設なども予約をすることをお勧めします。

遺跡などの観光施設も観光客が多いので、注意してくださいね。

カンボジア滞在時の服装と必需品について

カンボジア滞在時には、堅苦しく服装に気を使う必要はありません。ただ、日差しが非常に強いのと、一年中、日本の夏のような

気温ですので、日本の夏のような服装(半袖)で過ごせます。ただし、日差しが強いので帽子や日よけのためのカーディガン

持っていくといいと思います。エアコンなどの冷房も強いこともあるので、一つカーディガンを持っていくと便利だと思います。

そして、気を付けて頂きたいのは、遺跡観光時、(アンコールワット遺跡の第3回廊、プノンバケン、パブーオン)等は服装制限

もありますので注意してください。(ノースリーブ、短パン等は控えたほうが無難です。)

日中は、日本の夏のような気温ですが、11月~2月頃は夜は涼しく感じられることがあります。トレーナーやパーカーを一つ

持っていくと便利かと思います。

まとめ

カンボジアは年中を通して暑く、夏のような気候です。現地では、ほこりなどで汚れることも多いですので、汚れてもいいような服装で、

なおかつ、動きやすい服装がベストだと思います!

服装は現地の市場でも購入できますので(物価も安いですので、安く購入できます!)、現地で購入してみるといいかもしれないですね!

私は滞在時は現地のマーケットで購入した服を着用しています。

ただ、仏教が根強い国ですので、遺跡観光時などは節度のある服装を心がけてくださいね。

この記事を参考にして、楽しく快適なカンボジアの旅を過ごしてくださいね~。

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