カンボジアの雨期にもおすすめスポット『トンレサップ湖』みどころと注意点を紹介!

こんにちは!
カンボジアの観光の時期は乾季(乾季は11月~5月中旬)が一般的には良いと言われています。しかし、乾季の時期は訪れる観光客も多いですし、旅費も高くなりがちです。「今年はちょっと乾季は難しいし行けるかわからないな。」という方には、雨期(5月下旬~10月)の時期にもおすすめの、観光スポット、『トンレサップ湖』についてのみどころをお伝えしていきたいと思います!!

 

スポンサードリンク

『トンレサップ湖』とは?

『トンレサップ湖』とは、カンボジアにあり、『東南アジア最大の湖』と言われています。水上生活者が水の上で生活しており、規模は世界最大といわれています。水上の上で暮らす人たちは、まさに100万人以上の人々が住んでいると言われています。

『トンレサップ湖』には、カンボジアのシェムリアップの中心部からトゥクトゥクで30分の場所に位置しています。
とにかく広大な湖で琵琶湖の数倍以上の大きさといわれています。

『トンレサップ湖』の観光とおすすめの時期について

カンボジアの観光で『トンレサップ湖』のおすすめは、やはり、ボートに乗ったツアーでの観光が一番おすすめです!

旅行会社によって、『半日ツアー』だったり、『夕日鑑賞ツアー』や一人旅でもガイドさんが案内してくれる『ボートツアー」や、『貸し切りチャーター』などのたくさんのツアーがあります。
ホテルのフロントなどで聞いてもいいですし、ガイドブックや旅行会社のサイトなどで申し込んでみてもいいかと思います。実際に、コースや時間なども異なりますが、ボートのツアーの場合、ボートでゆったりと見ることができますし、ボートに乗りながら、ガイドさんが説明をしてくれます。

そして、時期によっても『トンレサップ湖』の水量が異なります。乾季よりも雨期の方が水量が多くなり、スケールも違ってきます。
ちなみに、乾季は水位が1~3メートルで、雨期は10メートル程で、琵琶湖の数倍以上になるといわれています。
乾季も雨期も違った湖を楽しめるかと思いますが、雨期の方が広大なスケールを味わえるのではないかと思います!

観光時の見どころと注意点

『トンレサップ湖』観光の見どころはなんといっても、スケールの大きさ水上生活者の様子を見ることができることです。

 

何と言っても水上での生活者は100万人以上です。想像以上の景色と、水上の上で生きる人のたくましさを見ることできますよ。

これは水上の上の小学校です。生徒たちが手を振ってくれたりしますよ。こういう風景は、日本や他の世界各国でもなかなか見られない景色だと思いますので、
ゆったりと見ることができるボート観光をおすすめします。

ただし、『トンレサップ湖』観光での注意点としては、実際に現地で当日のツアーを申し込む場合、交渉時に高い値段で勧誘されることもあるので、事前に旅行会社などでツアーを申し込むか、インターネット等で申し込んでおいたほうが良いかと思います。ボート乗車時には、直射日光があたりますので、帽子とサングラスを持参されることをおすすめします!

まとめ

以上、『トンレサップ湖』での観光について紹介しました。カンボジアの有名な観光スポットである『トンレサップ湖』。神秘的な世界と広大なスケール。そして、水上の上で生活するたくましさなどを覗うことができるかと思います。非常に魅力あふれる場所です。

「世界って広いな」と思える場所ですし、なかなか見ることができない景色と体験ができるかと思います。そして、乾季と雨期でも違う景色をみることができます。
この記事を参考に、カンボジアに訪れた際には、『トンレサップ湖』観光をおすすめします!

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です