元電通岸勇希!独立後の刻キタルとは?余罪は?結婚は?立命館?妻との離婚?

ネット上では、はあちゅうさんのセクハラ・パワハラの暴露、告発で話題となっています。はあちゅうさんがセクハラ、パワハラを暴露した相手の元電通の岸勇希(きしゆうき)氏について、探っていきたいと思います!

関連記事は元電通はあちゅう岸勇希をセクハラ・パワハラ告発!?岸勇希謝罪するもクビか?

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岸勇希氏(きしゆうき)とは

  • 岸勇希(きし・ゆうき)
  • 愛知県名古屋市出身
  • 生年月日 1977年8月13日(40歳)
  • 2004年に電通に入社し、4年後に「コミュニケーションをデザインするための本」を出版。2014年には電通史上で最年少でエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任し、2017年に独立。
    現在では、株式会社「刻キタル」の代表取締役に就任している。

岸氏は世界最大級の広告の祭典「カンヌライオンズ』で金賞をとるなど、国内外での受賞歴も多数ある広告業界で日本有数の人物です。
現在は、株式会社「刻キタル』の代表取締役に就任しています。

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岸氏のセクハラ・パワハラ問題とは?

電通時代のはあちゅうさんのセクハラ・パワハラ問題を受けてネット上では話題となっています。

関連記事はこちら⇒元電通はあちゅう岸勇希をセクハラ・パワハラ告発!?岸勇希謝罪するもクビか?

それに対して、岸氏はこのように謝罪しています。

当時自分がとても理不尽なことをし、嫌な思いをさせた、とても苦しめたことを、お詫びしたくて連絡しました。本当にごめんなさい。当時の自分には自分なりの理由があったのだけど、それ自体が稚拙で傲慢で愚かな考え方だと改めて思い、深く反省しています。長く苦しい思いをさせ続けたこと、心からお詫びします。謝れるなら、直接会って謝らせてほしいけど、今更それも許されないと思うし、そもそも今更謝っても、許されないと思うけど、本当にごめんなさい。(岸氏 noteより)

岸氏の謝罪が大きく取り上げられていますが、彼がはあちゅうさんに謝罪したのは、告発を受けて2ヶ月後のことだったそうです。

岸氏の会社『刻キタル』とは?電通退社後は?独立!

話題となっている岸氏の勤務する『刻キタル』とは

<刻キタル社の会社概要>
会 社 名: 株式会社刻キタル
所 在 地: 東京都港区六本木4丁目1番25号
設   立: 2017年1月11日
資 本 金: 9,000,000円
役員構成: 代表取締役クリエーティブ・チェアマン 岸 勇希
      取締役 飯島 章夫、間宮 洋介、岡部 将彦、仁藤 安久
従業員数: 6名
事業内容: コミュニケーション・デザイン、経営・事業開発コンサルティング、モチベーション・デザイン、コンテンツ開発プロデュースなど

(電通ホームページより)

2017年に電通を退職し、独立して社長に就任したそうです。どうやら電通からの下請け中心の会社らしく、電通の子会社になっているようです。

岸氏の大学卒業が立命館大学との噂がありましたが、実際は東海大学海洋学部水産学科卒業後、早稲田大学大学院国際情報通信研究科終了。
そののち、中央大学研究開発機構専任研究員となり、2004年に電通に入社しています。

立命館大学との噂があったのですが、現在は講演などもされているようなので、立命館大学で講演などをされたのかもしれませんね。

結婚は?妻や子どもは?余罪については?

妻や子どもの情報についてはありません。

年齢も40歳とすると妻や子どもがいてもおかしくはないですよね、もともと、電通時代は、はあちゅうさんの友達が彼女だったそうです。

広告業界自体、昔から体育会系が文化であり、セクハラやパワハラなどは常態化してたことが考えられます今は時代が許しませんし、昨年、過労死で自殺した高橋まつり
さんの問題で大きく明るみに出ましたよね。実は今回の問題は氷山の一角で、まだまだ、余罪があるのではないかと思われます。なぜなら、今もですが、当時の広告業界は『天下の電通』でしたので、何をしても許される時代でしたよね。

岸氏も史上最年少でディレクターに昇格したそうで、何をしても許されると思っていたのではないでしょうか。今はインターネットやたくさんの広告媒体がありますし、なにより、世間が電通を許さないような風潮があるのかと思います。
はあちゅうさんをはじめとして、数々の余罪が出てくる可能性は高いかと思います。火のないところに煙は立ちませんからね。
さらに追求していきたいと思います。

まとめ

昔からの悪しき常態化してきた広告業界ですが、今では企業にとって、セクハラ・パワハラは何よりも重しき問題として取り扱われます。現在では許されない問題だと思いますし、目をそらす問題ではありません。勇気ある行動をとった、はあちゅうさん。今は時代が許さないことを岸さんも認識してもらいたいと思います。そして、私達も許してはいけない問題として取り組まないといけません。

この問題に対して、テレビやマスコミがどう扱うのか、今後の余罪についても注目していきたいですね!

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