新型コロナ感染予防に!消毒用アルコールの効果とおすすめ方法!

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現在、世界中の問題となっている新型コロナウィルスですが、

日本国内でも感染者数が3151人(2020年4月現在)となっており、

東京都だけでも110人の感染者が発表されています。

米国では4月4日現在、27万人以上が感染し、

今日1日1400人以上が新型コロナウィルスによって亡くなられたというニュースが入ってきました。

日々増加していく感染者数に恐ろしくて、明日は我が身という状況です。

このいつ終わるかわからない状況に私達はどう立ち向かっていけば

いいのでしょうか?

私達でできる新型コロナウィルス感染予防対策について、紹介していきたいと思います。

新型コロナウィルス感染症とは

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6 種類あることが分かっています。そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や 重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイ ルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の 10~15%(流行期は 35%)を占めます。

 感染経路については、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられるといわれています。

①飛沫感染(ひまつかんせん)

感染者の咳やくしゃみや唾液、つばなどの飛沫と一緒にウィルスが放出され、

別の人が口や鼻から吸い込み感染します。主に、学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所で発生

しやすいといわれています。

②接触感染(せっしょくかんせん)

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、周りのものに触れることによってウィルスが付着し、

別の人がその物に触ってウィルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から

感染するといわれています。主に電車やバスのつり革、ドアノブ、スィッチなどから

感染するといわれています。

潜伏期間は1〜14日(一般的には約5日間)とされており、未感染者については14日間にわたって健康状態を

観察することが推奨されています。

 

しかし、現在、コロナウィルスの疑いがあったとしても、PCR検査を

なかなか受けられないという状況が続いています。

新型コロナ感染予防対策とは

では、私達は新型コロナウィルスに感染しないためにどう予防と対策を

していけばいいのでしょうか。

厚生労働省では以下のように、感染予防対策として掲げています。

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。
集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、

「人が密に集まって過ごすような空間」、

「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。

換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

 

感染予防対策としては、マスクをして手洗いを徹底することだといわれています。

接触か飛沫により感染しないように、ウィルスから保護することが大切でしょう。

 

消毒用アルコールの効果

ウィルスから感染を防ぐには、マスクと徹底した手洗いと手指の消毒には消毒用アルコールが効果的だと

いわれています。

ウィルスは手指に付着しやすいので、石鹸と流水でこまめに手洗いをすることが大切です。

すぐに手洗いできない状況では、消毒用アルコール剤で手指を消毒するのも効果的といわれています、

具体的には消毒用アルコールハンドジェルやハンドスプレーなどです。

その他にて指やウィルスが付着している可能性があるものを、消毒剤をもちいて消毒することが

大切です。

多くの人が触れるドアノブや手すり、スイッチはウィルスが付着している可能性があるため、

こうし箇所や触れた部分を消毒することが大切です。

 

ウィルス除菌できる消毒剤とは

では、どのような消毒剤を使うのが良いのでしょうか?

現在、消毒アルコールやウェットティッシュなどは普通のドラッグストアなどでは

手に入らない状況ですが、消毒対策については、「エタノール」、「イソプロパノール」、

塩素系消毒剤である「次亜塩素酸ナトリウム」の3つが有効といわれています。

消毒対策については、アルコール系消毒剤である「エタノール」「イソプロパノール」と、塩素系消毒剤である「次亜塩素酸ナトリウム」の3つが有効と考えられています。

次庵塩素酸ナトリウムを含む商品例としては、ハイター、ブリーチ、ビューラックスが該当します。

消毒用アルコールは現在、手に入れるのが困難ですが、塩素系漂白剤(ハイター、ブリーチなど)は比較的安価で

入手可能です。

おすすめの消毒方法とは

ドアノブや手すりなど、外から帰ったときに手指が触れる部分に消毒することが効果的です。

消毒用アルコールがない場合、塩素系漂白剤(ハイター、ブリーチなど)で代替できます。

ドアノブや手すりについては、0.05%の濃度が効果的だといわれています。

(500mlの水道水に5ml(ペットボトルのキャップ1杯分)

希釈した消毒液を十分に含ませて絞ったベーパータオル等で、消毒する場所を拭き取った後、

から拭きします。

金属部分は腐食する可能性があるので、水拭きが効果的でしょう。

ドアノブ以外にもトイレや床、壁、スィッチなどにも効果的です。

ただ、塩素系漂白剤は皮膚に刺激がありますので、扱いには十分に注意をしてください。

使用後は十分に手を洗いましょう。

まとめ

新型コロナウィルスの感染予防対策についてまとめてみました。

まずは、マスクと手洗いを徹底することですが、この終わりが見えない敵と闘うためには、

自分たちで守らないといけませんね。

今、私達ができることで感染予防していきましょう。

 

 

 

 

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