トーチタワーの施工会社や設計者は?地震は大丈夫?地震対策について調査!

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東京駅の再開発プロジェクトとして、三菱地所は9月17日、2027年に『トーチタワー(Torch Tower)』を建設することを発表しました。

「トーチタワー」は大阪の「あべのハルカス」よりも高い高さ約390メートルの日本一の超高層ビルとなります。

この独特なデザインの「トーチタワー」ですが、設計者は誰なのでしょうか?

そして、高さ約390mもある日本一の超高層ビルですが、地震が起きた時はどうなのでしょうか?ネット上では、地震が起きた時、怖いとの声も出ています。

「トーチタワー」の設計者と地震対策についても調査していきたいと思います!

トーチタワーの施工会社や設計者は誰でしょうか?

壮大で個性的な建物のトーチタワー。施工会社や設計者は誰でしょうか?

施工会社はまだ決まっていません。2020年9月18日現在、未定となっています。

設計者については3名のデザイナーで結成されています。

デザインチームのメンバーは、

・三菱地所設計 常盤橋プロジェクト室長の松田 貢治さん

・藤本壮介建築設計事務所  藤本 壮介さん

・永山祐子建築設計事務所 永山 祐子さん

・Fd Landscape 福岡 孝則さん

でチームを結成されています。

デザインについては、「日本を明るく、元気にする」をプロジェクトビジョンとしています。

                             【出典;三菱地所】

 

三菱地所の常盤橋プロジェクト 松田 貢治さんは、「人びとのための超・高層建築のあり方」にチャレンジしたと説明しています。

トーチタワー・地震は大丈夫?

トーチタワーは敷地面積は約31,400㎡、総延べ面積は約740,000㎡といわれています。

さらに高さは約390mの高さを予定されています。

                           

これだけの高さがあるトーチタワーですが、万が一の地震が起きた時は大丈夫なのでしょうか?

SNS上では「地震は大丈夫なの?」との声もあがっています。

トーチタワーの地震対策について調査

トーチタワーの地震対策についてですが、三菱地所の『常盤橋プロジェクト』のプレスリリースでは以下のように公表しています。

約390mの高さとなるTorch Tower(B棟)では、建物全体を殻のように包み込むアウトブレースを効果的に利用した外殻制振構造を採用することで、地震時や強風時の揺れを大幅に低減し、国内最高水準の耐震性能を実現します。

なお、広場(約7,000㎡)には、有事の際に、災害復旧活動の拠点機能 を担うための各種設備(大型ビジョン、Wi-Fi環境等)を実装。加えて、Torch Tower(B棟)低層部 に整備する大規模ホールを、災害時の帰宅困難者の一時滞在施設、全天候対応の一時滞留スペース等 として活用することにより、帰宅困難者支援機能も強化していきます。

『トーチタワー」は建物全体を包み込む外殻制振構造を採用することで、地震や強風の時の揺れを大幅に低減すると述べています。

耐震性能では国内最高水準に値するそうです。

日本最高層ビルですので、地震の際に耐震性能が良くないと心配ですよね。

「トーチタワー」のすごい点は、災害時の際に大規模ホールを災害時の帰宅困難者の一時滞在移設として活用する予定だそうです。

さらに、帰宅困難者の支援機能も強化する予定だといいます。

東日本大震災の際、帰宅困難者が多く出ましたよね。

その時の教訓を生かして、災害時の対応もバッチリと備えているようです。

今後建設予定ではありますが、エレベーターが止まった時の避難経路や、大型地震時の高層ビルのビル火災、余震対策についても万全の体制でおこなってもらいたいですね!

ネット上の声

まとめ

日本最高層ビルの「トーチタワー」について調べてみました。

建設予定日は2027年と7年後の予定ですが、近未来的な建物とデザインですね!

今後、楽しみにしていきたいと思います。

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