年末年始の休暇延長で学校(保育園)・銀行・役所や公務員はどうなる?

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西村経済相が年末年始(2020年〜2021年)の休暇延長を要請する方針であることを発表しました。

新型コロナウィルスの感染対策として、年末年始の休暇の延長や分散させることを求めるように議題があがったようです。

年末年始は、成人の日まで休暇を延長すると17連の大型連休になるのでは?といわれています。

そうなると、学校や保育園、銀行や役所はどうなるのでしょうか?

気になるところですよね。

今回は、「年末年始の休暇延長で学校(保育園)・銀行・役所や公務員はどうなる?」と題して、

・年末年始の休暇延長で学校や保育園はどうなる?

・年末年始の休暇延長で銀行はどうなる?

・年末年始の休暇延長で役所や公務員はどうなる?

といった年末年始の休暇延長で気になることを調べていきたいと思います!

年末年始の休暇延長で学校・保育園はどうなる?

年末年始の休暇延長で子をもつ親子さん達が気になるのは学校や保育園や幼稚園ですよね。

これは緊急事態宣言の時と同じような対応になるのではと思われます。

緊急事態宣言の時には、学校が一斉休校となり、子をもつ親子さん達は会社を休まないといけないという事態も出ていました。

今年は休校を延長すると、成人の日までと考えると最長17日間休暇となります。

政府が休暇を延長し分散するように言っています。

おそらく公立校については、政府の方針に従うのではないかと思われます。

つまり、公立の小学校、中学校、高校はとなるでしょう。

私立の小学校、中学校、高校などは学校に従うのではないかと思います。 

保育園や幼稚園については、やはり、保育園・幼稚園の判断によるのではないでしょうか。

緊急事態宣言の時のように、保育園はなるべく登園させないようにというような対応となると思われます。

しかし、医療関係者やどうしても休むことができないお母さんやお父さんもいるはずです。

これも緊急事態宣言の時と同じように、個別対応ということになるのではないでしょうか。

年末年始の休暇延長で銀行はどうなる?

年末年始の休暇延長で銀行の営業日はどうなるのでしょうか?

通常、年末年始の銀行の営業日は12月30日までで、年始は1月4日です。

銀行を含む金融機関は、インフラになるので、今回の休暇延長の対象外になります。

なので通常通りの営業日と営業時間になります。

しかし、緊急事態宣言の時と同じように、シフト制となったりする可能性は十分考えられると思います。

みずほ銀行などは週3日制を取り入れたりしているので、メガバンクの方針によってと、各銀行によって変わってくるかもしれません。

これも、メガバンクと地方銀行などの銀行や店舗の規模によっても異なってくるとも思いますが、基本的には例年通りの営業日と考えていいと思います。

年末年始の休暇延長で役所や公務員はどうなる?

年末年始の休暇延長で役所や公務員はどうなるのでしょうか?

役所や公務員については、12月29日〜1月3日までとなっています。

年始は3日までで、4日から営業開始は例年通りです。

役所や官公庁は例年通りとなる可能性が高いですが、役所や官公庁で働くパートや派遣の人はシフト制で休暇を取得する可能性が高いかもしれません。

公務員といっても、業種や働く勤務先によって状況が異なりますので、現場によっても違ってくるでしょう。

ネット上の声

まとめ

今回は、「年末年始の休暇延長で学校(保育園)・銀行・役所や公務員はどうなる?」と題して、年末年始の休暇延長で学校や保育園、銀行や役所がどうなるのかについて調べてみました!

今年の年末年始の休暇延長が実現すると17連休の大型連休となります。

大型連休が取れるかどうかは、職種や業種によるようです。

銀行や役所など公務員については、やはり例年通りで今回の休暇延長とは対象外になるのではないかと思われます。

子どもをもつ親にとっては学校や保育園も17連休となると、いろいろと大変になりますよね。

「年末年始、休暇が長くなると困る。」といった声も聞かれます。

まだ明確な情報は出ていませんので、ハッキリとした情報が出たら追記していきたいと思います!

どちらにしても、年末年始に向けて早めに準備してきたいですね。

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