安倍晋三首相が膵臓がん(すいぞう)がんとの噂は本当?辞任との声も

8月24日、安倍晋三首相は慶応大学病院を訪れていることがわかりました。「追加的な検査」との説明がありましたが、2週連続の病院への通院で、安倍首相の健康問題に不安視する声があがっています。安倍首相が出席する予定だった会合が欠席とされたことからも心配する声があがっています。そんな中、安倍首相が「がん」なのでは?との噂があります。本当なのでしょうか?真相を調査していきたいと思います。

安倍晋三首相が体調不良で病院に入院

安倍晋三首相は24日、東京・信濃町の慶応大病院を2週連続で訪れ、治療に当たった。「追加的な検査」と説明したが、詳細な内容を求める質問に応じず、永田町では「健康不安説」が拡大。今後も通院が続くとの見方があり、健康問題の表面化による求心力の低下も避けられない。【日刊スポーツ】

安倍晋三首相は8月24日、東京・信濃町の慶応大学病院を2週連続で訪れ通院していたことが報道され、安倍首相の健康状態を心配する声が出ています。安倍首相は24日、慶応大学病院に4時間近く滞在し、官邸で取材に対して「先週の検査の結果を詳しく伺い、追加的な検査を行った。」と説明しました。

さらに安倍首相、「体調管理に万全を期して、これからまた仕事を頑張りたい」と会見しました。検査の内容については「そうしたことはまたお話をさせていただきたい。」とコメントし、詳細については答えませんでした。

安倍首相は8月24日で、連続在職日数が2799日と歴代単独1位となりました。政府・与党内では首相の体調悪化の原因は持病の潰瘍性大腸炎の悪化ではないかとの見方を強めています。安倍首相は2007年、『潰瘍性大腸炎』が原因で体調不調のために第一次安倍政権を退陣したという過去があります。

 

 

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安倍晋三首相が膵臓がん(すいぞう)がんとの噂は本当!?

今回の安倍首相の病院通院についてですが、持病の『潰瘍性大腸炎』の悪化との見方も強いのですが、『潰瘍性大腸炎』以外の病気なのではないか言われています。それは、安倍首相は『膵(すい)臓がん』を患っているのではないかとの噂です。

 

各社マスコミは安倍首相は『がん』なのではないか?と伝えています。さらに安倍首相は7月初旬に執務室で吐血したと『FLASH』が伝えています。真意のほどはわかりませんが、かなり重症なのかもしれません。

安倍晋三首相のお父さんも膵臓がんだった!?

安倍首相の持病の『潰瘍性大腸炎』の悪化であれば『大腸がん』も疑われるかと思いますが、なぜ膵臓がんと報道されているのでしょうか。

実は、安倍首相のお父さんも膵臓がんだった経緯があるのです。

安倍首相のお父さん・安倍晋太郎氏も膵臓がんで亡くなられています。安倍晋太郎氏は首相の座を目前にして、膵臓がんで亡くなられました。晋太郎氏は当初、周囲から本当の病名を隠されていましたが、「がんです。」と告知したのは、当時、父・安倍晋太郎氏の秘書を務めていた安倍首相だったのです。

そのため、安倍首相も『膵臓がん』なのではと噂されています。実は2014年にもこのような噂がありました。今回も正式な発表はされていませんので、あくまで憶測なのだと思われます。

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ネット上の声

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まとめ

安倍首相の体調については心配されます。病院に2回も通院し、検査だとしても長く滞在されていたようですので、深刻なのかもしれません。しかし、安倍首相はもともと持病を抱えていますので念の為に精密検査しているのかもしれません。どちらにしても、明確に公表されていませんので、今後の状況を見守るしかないでしょう。

いずれにせよ、総理大臣という仕事は激務ですので身体を休めたほうがいいでしょう。無事を祈りたいと思います!また新しい情報が入りましたら、追加したいと思います!

 

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