渡辺一誠の年齢とwiki風プロフィール!コロナ感染手記のまとめ

新型コロナウィルスで感染者が拡大し不安な毎日を送る中、

ある手記が話題となっています。

渡辺一誠さんがForbes Japanに寄稿した「これで軽症というのか。」という手記が、

ネット上で大きな話題となっています。

渡辺 一誠さんの手記について注目していきたいと思います。

コロナ感染!CEO渡辺一誠さんの手記が話題に

 

 新型コロナウイルスに感染した渡辺 一誠さん(Globality株式会社 CEO)は、Forbes Japanに手記を投稿しました。

新型コロナウィルスとは一体何なのか。実際にかかるとどのような症状が出てくるのか。Facebookで

症状や自身の思いを綴っています。

最初に発熱が出たのが、3月22日(日)だそうです。その後、4月2日の現在も病院に入院中だそうです。

3/22(日)、最初に発熱が確認できました。8時半からMTGのため六本木オフィスに移動、その後書店に移動しました。


15分ほどで風邪の引きはじめのような感覚になり、その後の食事の予定をキャンセル。


この日から在宅ワークに切り替えました。



たくさん食べて、部屋を暑くして、厚着して、汗かいて。


だけど、このルーティンにならず、身体が熱くなりきらないのです。


熱も、朝は低く、11時を超えるとだんだん上がってきて、夜になるにつれ、39.5度くらいに上がる日々。
  
絶対にインフルエンザだと思うところですが、木曜になっても同じルーティーン。
  
そしてまあまあキツイ頭痛。
   
咳などはありませんでした。
   
あれ、これ検査したほうが良いかも。。
  

コロナウイルスにかかると、咳やのどの痛みの症状が出る場合が多いと

いわれていますが、渡辺さんの場合当初はそのような症状はなかったそうです。

熱も朝は低く、11時を超えるとだんだん上がってきて、夜になるにつれ、

39・5℃まであがったそうです。

「これは検査したほうが良い。」と判断し、港区の病院に電話したところ、

「来ていただくのは良いのですが、うちではコロナの検査はできません。保健所に電話してみて

ください。」と言われたそうです。

電話してみると、病院だけ案内され、勧められた病院に行き、2時間待たされたそうです。

その後、

 

そのまま、山椒がめちゃめちゃ効いた麻婆豆腐を食べたところ、まったく辛さを感じず。 
  
なんかおかしいなと。
(鼻はつまってませんでした。)
  
いつも風邪ひくと、鼻水や鼻づまりで寝づらいのですが、それがないのにも違和感を感じてました。  
  
あ、これ完全におかしい。。と。

 鼻づまりもないのに、味覚障害、嗅覚障害を感じたそうです。

これは完全におかしい、と。

次の日保健所に電話し、症状を全て言い、この1週間の間に接触した人もいるし、できれば今夜から外出もしたいから、どうしても検査してほしいと、真摯に伝えました。
  
すると、「検査ができる場所をすぐに探すので、連絡先を教えてくれ」と。


…… 
  
その後、電話があったのは20分後くらい。
  
  
「今から2時間後に某病院に行けますか?」
   
  

その後、病院に行ったところ、『陽性』と診断され、そのまま入院となったそうです。

ただ、検査をするのにも時間がかかり一苦労だったようです。

渡辺さんは2週間の入院を余儀なくされたそうですが、

症状としては、39℃以上の発熱が続いていたようです。

当初は無かった咳もでてきて、頭痛が続いているようです。

そして40℃近くの熱が8日以上続いているそうです。

この病気の恐ろしい点は、高熱と咳などの肺炎症状がでることだといいます。

渡辺さんは、

インフルエンザのが30倍くらいマシです。  

と仰っています。

それほど恐ろしい病気なのですね。

 

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渡辺一誠さんはどんな人?年齢は?プロフィール

このようにリアルに症状を伝えている渡辺さんとはどんな人なのでしょうか?

渡辺一誠さんは、現在、Globality株式会社の代表取締役を務めています。

港区に在住しているようですね。

東京都港区六本木3丁目16-26ハリファックスビル8階に位置しているようです。

Facebookのプロフィール上は独身となっています。

年齢については、公開されていませんでした。

(追記;その後の報道により40歳であることが判明しました。)

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「これで軽症というのか。」医療崩壊との声も

新型コロナウィルスに感染した渡辺さんは、こう仰ってます。

40度近くなると、震えたり、熱くなったり、さらに咳が止まらないので苦しかったり。
  
この状態が8日連続ですよ。
  
熱と頭痛と咳で、ほぼ水しか受け付けない状態です。  
  
もはや日課のように、今日もまた熱が上がってきています。
  
この状態を「軽症」と表現されています。

 

高熱が続いているにも関わらず、この状態を病院では『軽症』と表現されていると

仰っています。

この状態はどう考えても軽症ではないものの、これ以上過酷な症状があるということ

でしょうか。

SNS上では、渡辺さんの手記を1番リアルに伝えていると賞賛されています。

と同時に、医療崩壊したら死ぬしかない!?と恐ろしさを伝えています

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まとめ

まさに新型コロナウィルス感染拡大を受けて世界的に危機的状況となっている今、

自らの体験を伝えるという渡辺一誠さんの手記にネット上では、たくさんの人が理解を

得て、賞賛されています。

新型コロナウィルスで先日急死した志村けんさんは日本だけでなく、世界に衝撃を

与えました。

まだまだ解決できていない壁に立ち向かっていかなくてはなりません。

こういうリアルな投稿は私達にとって非常に役立つものです。

渡辺さん自身もこういう投稿を記することには勇気も必要だったでしょう。

こういう有益な情報を受けとめて、世界全体が良い方向へと進んでいくことを

祈るばかりです。

渡辺さん、いま闘病中のすべての患者さんのご快復をお祈り申し上げます。

 

 

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