新型コロナで緊急事態宣言で仕事はどうなる!歯科医院や美容院は?

コロナ緊急事態宣言

世界中が新型コロナウィルスに脅かされている中、感染者数の拡大と

死亡者数の拡大が増加しています。

2020年4月6日現在、3774人。死者は約90人以上となっています。

そんな中、安倍 晋三首相は『緊急事態宣言』を発令するのかが注目されています。

早くも近日中に発令されるだろうといわれていますが、

『緊急事態宣言』が実際に発令されたら、私達の生活にどう影響してくるのでしょうか。

街の歯医者さんや美容院などはどうなるのでしょうか。

調査していきたいと思います。

新型コロナによる緊急事態宣言が出たらどうなる?

コロナ緊急事態宣言

2020年4月6日、安倍首相が新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、緊急事態宣言に踏み切る意向を固めました。

宣言が出るとなにか起こるのかが、非常に気になるところです。

2日、安倍首相は「ぎりぎり持ちこたえている状態であり、少しでも気が緩めば、いつ感染が急拡大しても

おかしくない。まさに瀬戸際が継続している。」と。

首相は2日の衆議院本会議で国内の感染状況と緊急事態宣言との関係について、そう語りました。

今後も専門からの意見を聞きつつ、感染者の致死率や患者を受け入れられる病床数など

の医療体制をみて判断する方向だということでした。

緊急事態宣言は、新型コロナ対応の特別措置法を根拠としています。

特別措置法とは、2009年〜10年の新型インフルエンザの流行時に、行事の自粛や休校の判断などが

自治体で分かれ、責任の所在もはっきりしなかった反省から12年に法律がつくられ、今年3月の改正で新型コロナが

対象に加わりました。

感染症対策を強めて国民の生命や健康を守り、生活や経済への影響を小さくするのが

法律の目的で、流行の拡大で国民生活や経済に甚大な影響を及ぼす恐れがあると

首相が判断すれば、期間と区域を定めて緊急事態宣言を出せるというものです。

具体的に現行の特措法「緊急事態宣言」で可能になる主な措置としてはというと、

以下の通りです。

https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20200303004699.html(朝日新聞デジタルより)

緊急事態宣言が出ても、主に、住民への外出自粛要請であり、海外で行われているような「ロックダウン(都市封鎖)」とは

異なるようです。

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新型コロナによる影響で仕事はどうなる?

緊急事態宣言が出たら仕事はどうなるのでしょうか?

緊急事態宣言がでたらどうなる①

テレワークや時差出勤など3蜜を避ける注意をすれば普通に仕事ができるとしています。

スーパー等についても営業し、薬局や金融機関、交通機関も動くそうです

あくまでライブハウスやスポーツクラブや夜の飲食店などに、法的根拠をもって

使用制限をかけられるとしています。

通勤についてはOKとしており、絶対禁止という強制力はないようです。

テレワークや時差出勤を利用することを推奨していますが、これは会社の判断によるところと

なります。

歯科医院や美容院は営業するの?営業停止?

『緊急事態宣言』が出ても、医療機関や金融機関、交通機関も通常通り動くようですが、

街の歯科医院や美容院などは営業するのでしょうか?

結論からいうと、今回『緊急事態宣言』がでたとしても、歯科医院や美容院も休業や営業停止という拘束力は

ないので、全店が閉店というのは考えにくいでしょう。

これも、歯科医院や美容院の経営者次第ということではないでしょうか。

歯科医院も美容院も営業できないと、売上も経たないので経済的に厳しい状況となるからです。

しかし、歯科医院も美容院も感染を避けるお客さんも出てくると思いますので、

客数は減少していくことは考えられると思います。

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まとめ

今、全国民が気になっている『緊急事態宣言』が発令されたらどうなるか?について

まとめてみました。

緊急事態宣言が出ても、海外などの都市封鎖(ロックダウン)とは異なるようですが、

今後の感染拡大を抑制できるように進んでほしいものです。

そのためには、一人一人の意識と行動が大切ですね!

 

 

 

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