緊急事態宣言で仕事はどうなる?物流は?保育園はどうなる?

新型コロナウィルス休業補償は?

新型コロナウィルスの影響で、とうとう安倍晋三首相が緊急事態宣言を発令するのでは

といわれています。

現在、2020年4月6日現在、4000人以上の感染者数が確認されました。

本日7日にも『緊急事態宣言』を発令するのではと言われています。

『緊急事態宣言』が発令されたら、実際、私達の生活にどう関係していくの

でしょうか。

実際、コンビニやAmazonなどの物流関係や保育園はどうなるのでしょうか。

探っていきたいと思います。

新型コロナで緊急事態宣言で仕事はどうなる!歯科医院や美容院は?

緊急事態宣言が出たらどうなる

4月6日、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、緊急事態宣言に踏み切る意向を固めました。

緊急事態宣言とはどういうことなんでしょうか?

そして、実際に何が起こるのかが、気になるところです。

新型コロナウィルス対策の特別措置法に基づく『緊急事態宣言』について、

安倍首相は記者団に対し、東京など7都府県を対象に1ヶ月程度行いたいとして、

4月7日にも宣言を行う考えを明らかにしました。

緊急事態宣言は、2009年〜10年の新型インフルエンザの流行時に、

行動の自粛や休校の判断などが自治体で分かれ、責任の所在もはっきりしなかった反省から

2012年に法律が作られ、今年3月の改正で新型コロナウィルスが

対象に加わりました。

感染症対策を強めて国民の生命や健康を守り、生活や経済への影響を小さくするのが

法律の目的です。流行の拡大で国民生活や経済に大きな影響を及ぼす恐れが

あると首相が判断すれば、期間と区域を定めて緊急事態宣言を出せるというものです。

具体的に現行の特措法「緊急事態宣言」で可能になる主な措置としてはというと、

以下の通りです。

海外で行っているような都市封鎖(ロックダウン)とは異なるものになるので、

あくまで住民の外出自粛要請が主な狙いとなっています。

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物流はどうなる?コンビニ、Amazonは?

では、スーパーマーケットやコンビニやAmazonなどの物流関係はどうなるのでしょうか?

スーパーマーケットやコンビニ通常営業おこないます。

一部、スーパーマーケットについては営業時間を変更する店舗もあるようですが、

基本的には通常営業をおこないます。

政府から営業停止要請はなさそうです。

緊急事態宣言 緊急事態宣言②

病院やスーパーマーケット・コンビニ等も通常通り営業します。

ヤマト運輸や佐川急便などの配送会社についても自粛要請はされていませんので、

Amazonや楽天等のオンラインショップについては通常通り利用できるようです。

百貨店やショッピングモール、ホームセンターについては生活必需品売り場については通常営業ですが、

それ以外の売り場については自粛要請が出ているようです。

その他には、居酒屋、理髪店、質屋のほかにタイトクラブ、カフェバー、ネットカフェ、カラオケボックス、パチンコ店、

ゲームセンター、映画館、ライブハウスも自粛要請がでています。

スーパーマーケットやコンビニについては通常営業ですので、

買いだめなどはしなくても良さそうです。

ご注意くださいね!!!

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保育園はどうなる?

小さな子どもをもつお母さん達が気になるのは保育園でしょう。

小中高校については5月まで休校が要請されていますが、

保育園についてはどうでしょうか。

緊急事態宣言をとともに、都は保育園や学童クラブなどは縮小の検討を要請する、としています。

渋谷区ではいち早く、保育園も臨時休園をするというニュースがでました。

それを受けて、

という声も出ています。

ただ、テレワークなどの在宅勤務ができるお母さんたちであれば、子どもを見ることが可能でしょう。

しかし、テレワークができないお母さんたちは保育園がないと困る方々もいるでしょう。

これについては、保育園の対応によるところが大きいでしょう。保育園の柔軟な対応が期待されます。

まとめ

緊急事態宣言はもう本日7日、か8日にでも発令するだろうと言われています。

スーパーマーケットやコンビニ等については、通常通り営業しているようですので、 買い物については心配しなくても良さそうです。

今後の新型コロナウィルスに立ち向かっていくためには、一人一人の意識と行動が大切だと 思われます。

早く終息に収まるように一人一人が心がけていきたいですね!

 

 

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