コロナ院内感染の聖マリアンナ医科大西部病院はどこ?感染経路は?

聖マリアンナ医科大学西部病院

2020年4月に発令された『緊急事態宣言』ですが、先日5月14日(木)に

新型コロナウィルス感染症の対策本部会合で、緊急事態宣言について39県での解除を

正式決定することが発表されました。

しかし、東京を始めとする首都圏については、まだ緊急事態宣言は解除されていません。

5月31日を解除の期限とされていますが、第2の余波がおこるのではないかとの懸念も

されています。

そんな中、神奈川県にある聖マリアンナ医科大学西部病院にて新型コロナウィルスの院内感染は

発生したことが判明しました。

5月17日現在、75人が聖マリアンナ医科大学西部病院にて感染したことを横浜市は発表しました。

聖マリアンナ医科大学西部病院は、どこで感染経路について調査していきたいと思います!

聖マリアンナ医科大学西部病院で新型コロナ院内感染(クラスター)発生の状況

神奈川県では18日現在、1268人の感染者数が判明されています。

その中で横浜市にある聖マリアンナ医科大学西部病院では職員40人を含む計75人が感染し、

うち11人が死亡したと発表されました。

横浜市では、同病院を立ち入り検査し、市の健康福祉局や医療局、旭区の担当者が感染症法や医療法に

基づく感染防止策が講じられているかなどを確認しました。

患者数でも35人の規模なので、同病院でのクラスター(院内感染)の規模は相当大きいものに

なっていると思われます。

病院自体が大規模な病院なので、院内感染は免れないのかもしれません。

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聖マリアンナ医科大学西部病院の場所はどこ?

今回の問題となっている聖マリアンナ医科大学西部病院ですが、場所はどこにあるのでしょうか?

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院の

場所は神奈川県横浜市旭区矢指町1197−1 です。

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院は神奈川県旭区にあり、相鉄線の三ツ境駅から徒歩12分の場所にあります。

聖マリアンナ医科大学の大学附属病院で、こちらの病院以外にも系列病院が複数あります。

1987年に開業し、救命救急センターや入院設備も整っている総合病院です。

ネット上の口コミは以下のようです。

大学病院なだけあって受付がサクサク進む。

先生は若かったですが丁寧で非常に好意的でした。患者にも分かりやすく説明してくれました。

建物が立派。会計にあまり時間がかからなかったのがよかった。、
地下にフリーの充電、食事が出来る大きめの部屋があるので良かったです
外来の受診室は小さめですが各科が固まっているので移動が少なくて良いです。

同病院の口コミは、良さそうですね。

優秀な病院との情報もあります。

大学病院だけあって施設が整っているようですね。

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聖マリアンナ医科大学西部病院の新型コロナ院内感染(クラスター)の感染経路は?

今回、同病院でコロナの院内感染が判明しましたが、

感染経路はどこからなのでしょうか?

同病院の感染者が75人。

そのうち職員が40名感染しているというのが気になりますよね。

同じく神奈川県内の病院や慶應義塾大学病院では、研修医が新型コロナに感染していたという

事例が発生しています。

看護師の方も感染しているようですので、感染経路については患者からだけの経路では

なさそうですね。

もともと、優秀だと評判の大学病院ですので、1日の患者数も多いでしょう。

そうなると、どうしても院内が『密』の状態が避けられませんよね。

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まとめ

今回は、新型コロナウィルスの院内感染が発生した聖マリアンナ医科大学西部病院について

調査してみました。

評判も良く優秀だと評判の大学病院ですので、患者数も多いですが、

改めて『新型コロナウィルス』の恐ろしさが思い知らされます。

今回、職員の方々も感染者数が多く、この厳しい状況の中でも懸命に働いている

医療従事者には頭があがりませんね。

どうか早く新型コロナウィルスの感染拡大が終息してくれるのを祈るばかりです。

 

 

 

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