京アニ青葉真司容疑者の入院した病院はどこ?自家培養皮膚移植とは?

京アニ青葉真司容疑者の入院した病院はどこ?自家培養皮膚移植とは?

2020年5月27日、昨年起きた京都アニメーション放火殺人事件で、京都府警は全身やけどで一時は瀕死の状態だった青葉 真司容疑者(42)の逮捕に踏み切った。

発生から10ヶ月、2019年7月18日に京都府伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」にガソリンを撒き、放火殺人が起きたことは世界中のアニメファンらに衝撃を与えました。死者36人が犠牲となったこの事件ですが、10ヶ月が経って、ようやく逮捕に踏み切りました。

全身やけどの状態で瀕死状態だった青葉 真司容疑者(42)は病院で治療にあたっていました。95%の死亡率で瀕死状態だった青葉 容疑者は、世界初の「自家培養皮膚移植」の手術に成功していました。

青葉容疑者の入院していた病院はどこでしょうか?そして、移植手術についてや青葉容疑者の現在についても調査していきたいと思います!

京アニ青葉真司容疑者が逮捕!青葉真司容疑者の現在は?

2020年5月27日、京都アニメーション放火殺人事件で、京都府警は全身やけどで一時は瀕死の状態だった青葉 真司容疑者を逮捕しました。

京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」(京アニ)第1スタジオが放火され、社員36人が死亡、33人が重軽傷を負った事件で、京都府警捜査本部(伏見署)が殺人や殺人未遂、現住建造物等放火などの疑いで逮捕した青葉真司容疑者(42)は、いまだ自力歩行などが困難なため、京都市内の病院からストレッチャーに乗せられて、介護用車両で伏見署に移送された。

 午前7時18分、逮捕状を執行。「間違いありません」と容疑を認めた。府警捜査員の介助を受け、大型の介護車両に乗せられ、午前7時46分に京都市内の病院を出発した。青葉容疑者が乗せられる際は、ブルーシートで覆われ、青葉容疑者の姿は見えなかった。青葉容疑者の乗った車の前後を、府警の車両が1台ずつ警護して移動した。

(京都新聞より)

逮捕から3時間半後に送検するのは非常に異例なことです。青葉容疑者の体調に配慮したからだということです。青葉容疑者は現在も自力での歩行や食事や排泄は困難な状況ですが、会話は可能とのことで今回の逮捕に踏み切ったようです。

青葉容疑者は逮捕直後に事実を認め、「ガソリンを使えば多くの人を殺害できると思い実行した」という趣旨の話をして落ち着いた様子で、書面には自分で署名したそうです。

さらに容疑者本人は、「(犠牲者は)2人ぐらいと思っていた。36人も死ぬと思わなかった」と供述していることが、捜査関係者への取材で明らかとなりました。

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京アニ青葉真司容疑者の入院した病院はどこ?

青葉容疑者は、事件を起こした後、京都市内の病院に入院していました。しかし、全身やけどはひどい状況で手に負えなかったため、京都市内の病院では救命は難しいと判断されました。

その後、京都市内の病院から大阪市内の病院に移送され、約4ヶ月、治療に当たりました。そこでは、難しいと呼ばれる皮膚の移植手術をおこない、全身が改善しました。

その特殊な手術が「自家培養皮膚移植」と呼ばれる治療法でした。青葉容疑者がこの治療を受けたのが、大阪府大阪狭山市にある『近畿大学病院』でした。ここで4ヶ月治療にあたったようです。

 

ここが高度な治療を受けたとされる『近畿大学病院』です。近畿大学医学部と近畿大学付属看護専門学校も近くに併設されているようです。

当初の京都市内の病院は公表されていませんが、おそらく「京都けいさつ病院」だったのではないかといわれています。容疑者の逃亡のおそれもありますし、安全上、警察官が常に待機できるという点を考えると「京都けいさつ病院」が有力でしょう。

 

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京アニ青葉真司容疑者の全身やけどは死亡率95%だった

青葉容疑者は事件発生後、病院に運ばれた際には、やけどは全身の9割超に及んでいたそうです。

最初に搬送された京都市内の病院では手に負えず、当時の症状から計算した死亡率からは、死亡率『95%超』だったそうです。

医師は「救命は難しいかもしれない。」と感じたそうですが、医師たちは懸命に治療にあたりました。

治療にあたった一人の医師は、「青葉容疑者の治療に力を尽くしたのは、被害者と真相解明のためだ。罪に向き合ってほしい。」との思いでした。

医師も治療にあたるのが複雑な思いだったかもしれませんが、「真相解明のために罪に向き合ってほしい。」との思いで治療にあたっていたというのは、胸がつまる思いになりますね。

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京アニ青葉真司容疑者は世界初の『自家培養皮膚移植』の手術に成功

近畿大学病院で青葉容疑者の治療では「自家培養皮膚移植」と呼ばれる治療法でした。この「自家培養皮膚移植」とはどういった治療法なのでしょうか?

この「自家培養皮膚移植」というのは、焼けずに残った部分の皮膚の細胞を培養で増やしてシート状にして、やけどした部分に移植するといった治療法です。培養に3〜4週間かかるため、この間の全身管理が難しいといわれています。皮膚の機能がなくなると体内の水分が失われるほかに、感染症にかかりやすく死亡のリスクもあり、極めて高度な技術といわれています。青葉容疑者自家培養皮膚移植

青葉容疑者は、事件の時に見つけていたかばんの紐の下や、足の付根などに、わずかに正常な皮膚がのこっていました。この皮膚を切り取り、細胞を培養しシートを炸裂して移植に持ちこんだそうです。やけどの激しい部分の皮膚を取り除いては、動物のコラーゲンでできた「人工真皮」を貼り付ける手術を繰り返しました。

青葉容疑者自家培養皮膚移植

昨年の8月中旬に1回目の培養皮膚移植を実施し、計5回移植を実施し、会話もできるようになりました。この手術は世界初の手術といわれています。

この手術を受け、ネット上では様々な意見が飛び交っています。

死亡率95%超の全身火傷の患者を回復させる事のできた主治医の方、サポートした看護師さん・医療従事者さんの方々に多大なる敬意を。

命の選別をしないで、人を救う事に尽力してくれて本当にありがとう。

青葉容疑者が病院にいた期間は4ヶ月?軽く家一軒経つくらいの金額が掛かります。それもこれも全て税金から!犠牲者の方達のことを考えると切ないです。今直ぐにでも死刑執行して欲しい。

まとめ

平成以降、最多の犠牲者を出した京アニ放火殺人事件ですが、近畿大学病院他、医療関係者の懸命に治療にあたった努力は忘れてはならないものだと思います。

近畿大学病院の医師は、「私達は懸命に治療した。君も罪に向き合いなさい。」と、青葉容疑者に繰り返し諭したそうです。多くの方々の命を奪った罪の重さに向き合わなければなりません。今後、真実を解明していってもらいたいと思います。京アニ青葉真司容疑者の入院した病院はどこ?自家培養皮膚移植とは?

 

 

 

 

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