静岡伊豆・看護師生後5ヶ月女児を道連れに無理心中?なぜ?育児疲れか

静岡伊豆・看護師生後5ヶ月女児を道連れに無理心中になぜ?育児疲れか

静岡県伊豆市で、生後5ヶ月の女児を道連れに無理心中を図るというニュースが入ってきました。

生後5ヶ月の娘を殺害し無理心中を図ろうとし逮捕された母親は、命を救うはずの看護師でした。

なぜ、このような事件が起こってしまったのでしょうか?

事件について見ていきたいと思います!

静岡伊豆市・看護師が生後5ヶ月女児を道連れに無理心中の事件概要

生後5カ月の娘を殺害しようとした疑いで逮捕された母親は、命を救うはずの看護師でした。無理心中を図ったとみられています。    殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、静岡県東部に住む33歳の看護師の女です。14日、静岡県伊豆市湯ヶ島の旧道に止めた自家用車の車内で、練炭に火をつけ、一緒に乗っていた生後5カ月の娘を殺害しようとした疑いが持たれています。2人は一酸化炭素中毒の危険があったことから病院に搬送されましたが、命に別状はありません。  

警察によりますと、車は旧天城トンネル付近の山中に止められていて、近くを通った人が、車の外で赤ちゃんを抱いている女を見つけ、警察に通報しました。 警察は、現場の状況などから、女が無理心中を図ったとみて調べています。【静岡朝日テレビ】

看護師の女性(33)は静岡県伊豆市湯ケ島の旧道に止めた自家用車の社内で練炭に火をつけ、練炭自殺を図ろうとした模様です。

旧天城トンネル付近の山中に止められており、近くを通った人が見つけ、110番通報をしました。

2人は病院に搬送され、母子ともに命に別状はないとのことです。

車の外で赤ちゃんを抱いている女性を見つけて、近くを通りかかった人が警察に110番したようですが、状況から察すると練炭自殺を図ろうとしたものの、車から出てきたのかもしれません。よっぽど様子がおかしかったのかもしれません。

母子ともに助かって本当に良かったです。

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静岡伊豆市・看護師が生後5ヶ月女児を道連れに無理心中はなぜ?

命を救うはずの看護師がなぜ、生後間もない小さな娘とともに無理心中をしなければならなかったのでしょうか?

詳細については明らかにはされていませんが、この女性は育休中だったと思われます。

産後、一日生後5ヶ月の女児と一緒にいて精神的に参ってしまったのでしょうか?育児について悩んでいたのでしょうか。練炭自殺を図るのはよっぽどかと思います。

ご主人や他の家族の支えがなかったのでしょうか?ご家族間で何かトラブルがあった可能性もあります。

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マタニティブルーか育児疲れだったか?

今回の事件、産後5ヶ月ということなので、マタニティブルーや産後うつの可能性も高いかと思います。

産後は誰もが産後うつやマタニティブルーになりやすいといわれています。

ましてや、命の重みを理解している看護師さんですので、よっぽど精神的に参っていたのかと思います。

看護師さんという仕事上、責任感が強いが上に育児も全部自分で抱え込んでしまったのかもしれません。初めての育児で精神的に追い詰められギリギリの状態だったのかもしれません。

助かって本当に本当に良かった。
お母さんを責めずに手厚い支援をお願いしたい。
赤ちゃんもお母さんも助かって良かったです。

今は子育て支援センター等にも気軽にいけない。実家が遠ければ、助けも求められない。
孤独や不安に耐えながら、ギリギリの状態で赤ちゃんと向き合っている人、まだまだたくさんいるんだろうな。

お母さんも赤ちゃんもしっかり休んで心も体も元気になりますように

お二人とも生きていてくれて良かった。
命の重さを良く分かっているはずの看護師さんが自殺を考えるほど、それだけ思い詰めていたということじゃないのかな。
子育ては一人では苦しい。どうか遠慮せずに色々な方法で助けを借りて欲しい。

ネット上の声は、「子育ては一人では苦しい。」や「この母親を責めないでほしい。」といった声が多いです。

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まとめ

今回の事件は、命の重さを理解している看護師さんが無理心中を図るほど、追い詰められてしまったということが伺えます。

詳細については明確ではないですが、おそらく産後の育児で疲れてしまったのではないでしょうか。

だからといって、罪のない幼い子どもを犠牲にしては絶対にいけないことです。

しかし、産後の体調の変化や育児ノイローゼになってしまうことは誰しもが起こりうることです。周りの家族や行政が母子を孤独にしないこと。

孤独に思い詰めさせないようにする環境が必要かと思います。

私自身も現在、妊娠中ですので、余計に産後うつや育児についても他人事とは思えず、考えさせられます。市や区によって、産後、区役所による家庭訪問、母子訪問のようなものをおこなっている地域もありますが、まだまだ、それだけでは不十分で支援が行き届いてはないかと思います。

地域の子育て支援センターなどの支援もまだ全ての母子に行き届いてはいないのが現状でしょう。

今回の事件については、誰にでも起こりうることとして、育児について考えていかなければならない問題でしょう。

 

 

 

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