小樽・昼カラでクラスター!カラオケスナックはどこの店?場所は?

小樽・昼カラでクラスター発生!カラオケスナックはどこの店?

新型コロナウィルス対策による緊急事態宣言が解除され、外出自粛も解禁とされる中、北海道小樽市内で14人の新型コロナウィルスの感染者が確認されたと発表されました。

小樽市では、昼にカラオケを楽しむ「昼カラ」による新型コロナウィルスの感染が拡がっています。

今回新型コロナウィルスに感染が確認された14人は『昼カラ』に関連していることがわかりました。

小樽市内では3つの『昼カラ』、いわゆるカラオケスナックでクラスターが発生したとことがわかりました。小樽市で発生している『昼カラ』について調査してみたいと思います!

【新型コロナ】小樽・昼カラでクラスター発生!

小樽・昼カラでクラスター発生!カラオケスナックはどこの店?

 

小樽市は6月28日、市内で新たに14人の新型コロナウイルスの感染者が確認されたと発表しました。  感染が確認されたのは、いずれも小樽市内に住む、60~80代の男女11人と、年齢性別非公表の3人の合わせて14人です。  小樽市では、日中に飲食店でカラオケを楽しむ、いわゆる「昼カラ」での新型コロナの感染が広がっていて、14人とも「昼カラ」に関連しているということです。  これで小樽市内の「昼カラ」関連の感染者は計33人にまで増えました。27日には80代男性の死亡が確認されるなど感染拡大が深刻化しています。  小樽市は市内3つの「昼カラ」店でクラスターが発生したと認定し、29日以降、市内の公共施設を閉鎖するとともに、市内全ての「昼カラ」店に対し営業自粛を要請しました。【北海道ニュースUHB】

小樽市では、60代〜80代の男女11人と年齢性非公表の3人の合わせて14人の新型コロナウィルスの感染が確認されています。

この14人は昼カラ関連で感染したことが判明しています。このうち、7人が同じカラオケサークルに所属していました。

「昼カラ」関連の感染者は70代、80代の方も多く、なおかつ、「カラオケサークル」を経由し、『スナックA』、『スナックB』、『スナックC』のカラオケスナック3店舗に客として利用していたことがわかっています。

カラオケスナックは密閉した空間に長時間いることになりますし、『3密』の環境なので、感染しやすい環境にありますよね。

お店側としては、アルコール消毒なども徹底していたかもしれませんが、感染を避けられない場所であることは間違いありません。

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【新型コロナ】小樽でクラスター発生のカラオケスナックはどこの店?場所は?

今回、新型コロナウィルスの感染が確認された『カラオケ店(カラオケスナック)』は、昼でもカラオケが楽しめる「カラオケスナック」3店舗だったことが判明しています。

「スナックA」、「スナックB」、「スナックC」の3店舗です。

この3店舗は、昼間にカラオケができる市内中心部の繁華街、花園地区にあるカラオケスナックであることがわかっています。

そのうち、1店舗は「歌声スナックカレン」であるようです。

現在、臨時休業しているようなので間違いないかと思われます。

『歌声スナックカレン』はHP(掲示板)やTwitterFacebookもあるようです。

他の2店舗については、小樽市内でのカラオケスナックは、飲食店の電話帳ナイト&イートバル19件検索ででてきましたが、実際のところはまだ特定できていません。

→また新たな情報が入り次第、追記します。

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ネット上の声

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まとめ

小樽市内で発生した『昼カラ』クラスターですが、緊急事態宣言も解除されて気が緩みがちになったところでのクラスター発生ということで、新型コロナウィルスについてはまだ油断ができない状況だと思います。さらに、北海道市内での『昼カラ』による感染者は67人もの数が確認されています。

今回のクラスター発生で新型コロナウィルス感染による死亡者もでています。気を緩めることなく、手洗い、アルコール消毒を徹底することが大切かと思います。

そして、亡くなった方にはご冥福をお祈りします。

 

 

 

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