ダウン症ダンサー・待寺優(まちてらゆう)wikiプロフィール!歌もダンスもうまい!

待寺優

2020年6月7日、フジテレビ系「ザ・ノンフィクション」「生まれてくれて ありがとう ~ピュアにダンス 待寺家の17年~」

に待寺 優(まちてら ゆう)さんが出演します。

待寺さんは、ダウン症を抱えていますが、ダンサーとして活動するだけでなく、音楽活動全般に活躍してます。

今回は待寺さんについて、調査していきたいと思います。

待寺優のプロフィール

待寺優(まちてらゆう)の歌がうまい!Wiki風プロフィールを紹介!

名前;待寺 優(まちてら ゆう】

生年月日;1989年〜1990年

年齢;30歳

住所;小田原市東町

家族;父、母、兄、姉 

待寺さんは3人兄弟の末っ子として生まれました。生まれた後、ダウン症とわかった時、両親はとてもショックを受け、「暗黒の世界に突き落とされた」という気持ちだったそうです。「顔を見たくなかった」と語っています。

当時は情報もサポート体制も少なく、周囲の偏見も強く、どう育てていいかわからず暗中模索していたそうです。

さらに、待寺さんはダウン症のほかに合併症で心臓に穴が空いており、生後9ヶ月で生死の境を彷徨い、5時間にも及び手術をおこないました。

両親は暗中模索しながらも必死に育ててきましたが、待寺さんには運命を大きく変える「ダンス」に出会いました。12歳のとき、「LOVE JUNX(ラブジャンクス)」でダンスに出会って変わりました。

LOVE JUNX(ラブジャンクス)とは牧野 アンナさんが2002年に設立した、ダウン症のある人のエンタテイメントスクールです。

牧野アンナさんは、沖縄アクターズスクールの創設者で校長のマキノ正幸さんの娘です。

牧野さんは安室奈美恵さん率いる「スーパーモンキーズ」メンバーとして1992年に一緒にデビューしましたが、圧倒的な才能の差を目の辺りにして引退し裏方に回り、1998年にデビューしたSPEEDを育てたインストラクターとして才能が開花しました。

その牧野アンナさんが立ち上げたスクール「LOVE JUNX」で待寺さんの才能も開花することになりました。

2007年、待寺さんが17歳の時に、プロの舞台からオファーがきました。特別枠出演ですがレベルが違い過ぎて、お父さんの高志さんは反対しました。

しかし、本人の以降で出演をきめました。しかし、振り付けについていけず、セリフが覚えられないということに悩んだそうです。

ダウン症の子どもが新しいことを覚えるのは大変なことです。さらにダウン症は心臓が弱く激しい運動も控えなければいけないといわれています。

それでも諦めずに、何十回も練習して本番をやりきったのでした。

その後、才能を認められ、様々なイベントで活躍するようになりました。

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待寺優の歌がうまい!ダンスも!

そんな待寺さんですが、ダンス活動だけではなく音楽活動もしています。

なんと、歌手デビューをしています。

2017年にCDデビューをしています。待寺 優さんがボーカルとして出演しています。

待寺さんは、ダンスはもちろんうまいのですが、歌唱力も抜群にうまいです。

このCDプロジェクトには、戸田恵子さんや植木豪さん、DA PUMP、MAX,三浦大和、w-inds、知念里奈、SKE48、HKT48などのメンバーも活動に参加しています。この楽曲も素晴らしですね!

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待寺優の現在の活動は?

現在、「LOVE JUNX」でのLIVE活動を中心にイベントに出演されています。

今年2020年3月21日の「世界ダウン症の日」の啓蒙活動として、「LALALA ONE LIFE」のMVに出演されるなどイベント活動されています。

現在は、コロナウィルスでイベントは制限されているかもしれませんが、引き続き、ダンサーとして音楽活動をしています。

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まとめ

今回は、待寺 優さんについてまとめてみました。

ダウン症でありながら、音楽活動で活躍している裏には並々ならぬ努力と練習をされているのではないでしょうか。

今後も待寺 優さんの活躍を応援していきたいと思います!

 

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