小島美羽Wikiプロフィール!孤独死現場をミニチュア化する理由

小島美羽Wikiプロフィール!孤独死現場をミニチュア化する理由

6月21日(日)、フジテレビ系「『ザ・ノンフィクション』孤独死の向こう側〜27歳の遺品整理人〜」に、小島美羽さんが出演します。

小島美羽さんは27歳で遺品整理人という仕事をしています。その中で、「孤独死の現場」をミニチュア化して作品に残しており、SNS上でも話題となっています。

今回は、小島美羽さんについて調査していきたいと思います!

 

小島美羽プロフィール!遺品整理人とは

小島美羽Wikiプロフィール!孤独死現場をミニチュア化する理由

名前;小島 美羽(こじま・みゆ)

生年月日;1992年8月17日

出身;埼玉県生まれ

所属;ToDo-Company

小島美羽さんは高校卒業後、郵便局に勤務しました。その後、複数の職業を経て、2014年遺品整理クリーンサービスのTodo-Companyに入社しました。

現在は遺品整理人として遺品整理やゴミ屋敷の清掃、孤独死現場の特殊清掃に従事しています。

遺品整理人は、孤独死などで亡くなった人の部屋を清掃し、残された遺品の中から、思い出の品を遺族に引き渡すのが仕事です。

そもそも、小島さんが遺品整理を志したきっかけは17歳で父と死別したことだそうです。「何もしてあげられなかった」という後悔の念から、自分と同じ境遇のある遺族を救いたいと考えたそうです。そして、2014年、東京・板橋にある遺品整理会社ToDo-Companyに入社し、社長の増田裕次さんと二人三脚で日々、孤独死の現場と向き合っています。

「孤独死の現場」を実際に訪れ部屋を清掃し、遺品を遺族に引き渡す遺品整理人という仕事は、私のような普通の一般人からしたら、考えただけでも精神的にも肉体的にも大変なような気がします。

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小島美羽が孤独死現場をミニチュア化する理由

そんな小島さんは、2016年から「孤独死の現場」をミニチュアで制作し作品に残しています。

この作品がSNS上で、話題となっています。なんと、このミニチュア制作は、小島さん自身が独学で勉強したそうです。

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とてもリアルに作成されていますよね。

小島美羽が孤独死現場をミニチュア化する理由

小島さんがこのリアルすぎる孤独死の現場のミニチュア制作をしている理由は、「孤独死は誰にでも起こりうる。」ということを訴えたいという思いから作成しています。

実際の写真だと生々しく故人をさらし者にしてしまい、遺族も悲しい記憶を思い起こさせます。

しかし、ミニチュア制作によって再現することによって、孤独死を防ぎたいという思いで作成しているのです。孤独死は早期発見、早期通報が遺族側・大家側にとっても大切だといいます。

小島さんは、「亡くなってからでは遅い。死んだあとだけではなく今が大事。亡くなられる方も遺族も後悔なく過ごすことをして欲しい。今からでも実家のご両親に連絡を取ってほしい」

と訴えています。小島さんはいろいろな現場を見たり経験しているからこそ、そういう強い思いがあるのでしょう。

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小島美羽の現在の活動

小島さんは、「孤独死の現場」のミニチュア作品を展示したり、イベントに出店されています。さらに、SNS上でも作品を展示しています。

さらに、小島さんは本も出版されています。

 孤独死の現場をリアルで作品として表現しています。

 

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まとめ

『遺産整理人』として従事し、『孤独死』について『死の尊さ』について訴えかける小島さん。日々、死と直面する仕事は普通の人だとなかなかできない仕事だと思います。

人は死と直面することを避けてしまいがちです。ましてや、孤独死の現場に足を踏み入れるのは誰もが避けてしまうでしょう。

しかし、小島さんはまだ27歳とお若いのに強い信念のもと仕事に取り組んでおり、素晴らしいと思います。小島さんの「死生観」を今後も作品として残してくれることは楽しみです。

今後も小島さんの活動を応援していきたいと思います!

 

 

 

 

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