【スッキリ】脳みそ夫のアイヌ差別発言内容全文まとめ!何を言ったの?

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この記事では「【スッキリ】脳みそ夫のアイヌ差別発言内容全文まとめ!何を言ったの?」について、お届けしていきたいと思います。

日本テレビ系「スッキリ!」の番組内で、脳みそ夫さんがアイヌ民族への差別発言が話題となっています。

脳みそ夫さんはTwitterにて謝罪をし、日本テレビ会長の大久保好男氏もアイヌ差別発言に対して謝罪をおこないました。

脳みそ夫さんのアイヌ民族への差別発言の内容とは何だったのでしょうか?

脳みそ夫さんは何を言ったのでしょうか?気になるところですよね。

そしてなぜ問題なのかも気になるところではないでしょうか?

そこで今回は、「【スッキリ】脳みそ夫のアイヌ差別発言内容全文まとめ!何を言ったの?」と題して、調べていきたいと思います。

そこでまとめた内容はこちら!

・脳みそ夫のアイヌ差別発言内容全文まとめ!何を言ったの?

・脳みそ夫のアイヌ差別発言はなぜ問題?

・脳みそ夫のアイヌ差別発言の謝罪全文

・脳みそ夫のアイヌ差別発言に対してのネット上の声は?

それでは早速、本題にいってみましょう!

関連記事:脳みそ夫の嫁や子供は?身長や本名などプロフィール!スッキリの差別発言まとめも!

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【スッキリ】脳みそ夫のアイヌ差別発言内容全文まとめ!何を言ったの?【動画あり】

脳みそ夫さんのアイヌ民族への差別発言内容とは、2021年3月12日の日本テレビ「スッキリ」の番組の中のアイヌの女性のドキュメンタリー「Future is MINE〜アイヌ、私の声」を紹介した後、お笑い芸人の脳みそ夫さんは、

「この作品とかけまして動物を見かけた時と解く。

その心は、あ、犬。」 

と謎掛けをしたのです。

動画はこちらです。

「スッキリ」のおすすめのHulu作品を紹介するコーナーの「週末オススメHuluッス」内で発言されました。

脳みそ夫さんは「スッキりす」というキャラで着ぐるみを着て、

「あ、犬。ワンワンワンワンワン!」と謎掛けにつなげました。

この番組を見た視聴者は「不適切発言」、「差別発言」と対して炎上しました。

その後、番組内でも謝罪をおこないましたが、政府も加藤雅信官房長官が記者会見で、

「アイヌの人々を傷つける極めて不適切なもの。放送局に厳重な抗議をした」と述べました。

これに対して、「スッキリ」の放送後、日テレの「news every」の番組内で謝罪のコメントが放送されました。

日本テレビは取材に「当該コーナーの担当者にこの表現が差別に当たるという認識が不足しており、放送前の確認も不十分でした。その結果、正しい判断ができないまま、アイヌ民族の方々を傷つける不適切な表現で放送してしまいました」と説明。「アイヌ民族の皆様、ならびに関係者の皆様に深くお詫(わ)び申し上げるとともに再発防止に努めてまいります」などとコメントした。(宮田裕介、大野択生)

(引用元:Yahoo!ニュース

 

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【スッキリ】脳みそ夫のアイヌ差別発言はなぜ問題?

脳みそ夫さんのアイヌ差別発言はなぜ問題なのでしょうか。

それはアイヌ民族の人たちが長年、「あ、イヌが来た。」といった差別的な言葉で指を差されて笑われてきたことにトラウマをかかえ苦しんできたからです。

それを全国放送で侮辱したかたちになったので、アイヌ民族の方たちだけではなく、番組を視聴していた人たち、番組を視聴していなかった人たちさえも怒りをあらわにする結果となったのです。

「小学生のころ、まさにその言葉で後ろ指をさされ笑われた。まさか全国放送で流れるとは。怒りで体が震えた。差別の芽は常にある」。道内でアイヌの権利回復に取り組む「コタンの会」代表の清水裕二さん(80)は怒りをあらわにする。 

(引用元:毎日デジタル

全国ネットでの放送に、アイヌ民族を傷つけるような発言をしてしまったのは間違いですよね。

しかもギャグだとしても、全くおもしろくないですよね。

驚きなのは生放送ではなく、録画だったそうです。さらに台本もあったといわれています。

これはスタッフの責任でもあると思います。

脳みそ夫さんはある意味被害者だったのかとも考えられますよね。

日本テレビ側は

「差別的意味に気づかなかった」

とコメントしていますが、これはもっと問題なのではないでしょうか。

日本社会で、なぜ先住民の権利・文化の復興が必要か、基本的なことが周知されていないのだと思います。

大手メディアが国内の需要な問題に対して鈍感になっていることが問題だと思います。

これについては放送倫理が問われるところですよね。

【スッキリ】脳みそ夫のアイヌ差別発言の謝罪全文

脳みそ夫さんはアイヌ差別発言に対して謝罪のコメントを発表しています。

「今回の件で僕の勉強不足を痛感しました。知らなかったとはいえ、長い年月にわたりアイヌの皆さまが苦しまれてきた表現をすることになってしまいました。大変申し訳ございませんでした」と謝罪。騒動後、事務所と相談の上、コーナーで紹介したドキュメンタリー作品の出演者と直接会う機会を得たことも明かした。みそ夫は「許されるなら、これを機にアイヌの皆さんの歴史や伝統、文化の勉強をしていきたいです。今後は僕なりの表現で勉強したことをお伝えできるよう頑張ります」

この謝罪文に対して、「勉強不足は否めないがこの人に悪意はなかったと思う。」、「この人に悪意はないのでは。」といったような声があがりました。

確かに、脳みそ夫さんが勉強不足だったのかもしれませんが、脳みそ夫さんだけが悪いわけではないですよね!

そもそも日本テレビが構成、編集をして台本まであったのではないかと思います。

台本まであったとしたら、出演者である脳みそ夫さんが断るわけにはいきませんよね。

全国放送で伝えるという責任があるはずの日本テレビが知識がなさすぎるのだと思います。

放送倫理やモラルが問われますね。

伝える側としてはしっかりと勉強してもらいたいものですよね!

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【スッキリ】脳みそ夫のアイヌ差別発言に対してのネット上の声は? 

脳みそ夫さんのアイヌ差別発言に対してのネット上の声についてまとめました。

脳みそ夫さんの謝罪をうけてネット上では、「脳みそ夫さんも差別意識があってやったわけじゃない」という意見などがありました。

「差別用語になるとは知らなかった」や「勉強になった。」という意見もありました。

テレビという影響力が大きいからこそ、今回の件で学ぶ必要がありますね。

まとめ

今回は「【スッキリ】脳みそ夫のアイヌ差別発言内容全文まとめ!何を言ったの?」と題して、「スッキリ」での脳みそ夫さんのアイヌ差別発言内容の全文についてまとめてみました!

脳みそ夫さんの発言内容は、「あ、イヌ」という言葉で過去にアイヌ民族の方たちを差別して使われ苦しめてきた言葉でした。

それは全国放送で流してしまうのは、脳みそ夫さんだけの責任ではなく日本テレビの番組制作側の責任ですね。

ただ、今回の件でアイヌの方々の歴史や文化を知るきっかけになったと思います。

日テレの制作側も「差別用語だとは知らなかった」とコメントしていますが、そう思っていた人が多かったのも事実だと思います。

「知らなかった」「気づかなかった」ではすまされないと思いますし、言葉は時には凶器になってしまうので、人権問題については勉強する必要がありますね。

放送倫理、モラルについても考えていかないといけないですね!

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