メルヘン須長がかわいい!漫画オタクで学級王ヤマザキ好きとの噂!

2020年3月8日(日)、フジテレビ系列『R-1ぐらんぷり2020』が放送されます。

ピン芸人の日本一を決める『R-1ぐらんぷり』ですが、毎年、常連のピン芸人から、新しいピン芸人も

出場するため、毎年、注目となっています。

今年の『R-1ぐらんぷり』の決勝に出場する勝ち残った8名の芸人の中で、女性のピン芸人

メルヘン須長さんが「かわいい!」と話題となっています。

沢口靖子さんのものまねでも人気急上昇中の話題のメルヘン須長さんに注目していきたいと思います。

 

メルヘン須長のプロフィール

 

 

 

 

 

メルヘン須長のプロフィール

本名;須長恵利(すなが・えり)

生年月日;1986年1月7日(34歳)

出身地;埼玉県

血液型AB型

身長149cm

出身;ワタナベコメディスクール女性タレントコース1期生

高校卒業後、約3年間声優・俳優の養成所に在籍し、その後2007年4月からワタナベコメディスクール女性タレントコースに

1年間在籍していたそうです。

お笑いをやりたいと思い始めたのは同スクールの卒業近くになってからのことだそうです。

2008年6月頃から、ピン芸人『メルヘン須長』として活動をはじめました。

2009年、2010年と2年連続で3回戦まで進出。2011年にて初の準決勝に進出しました。

2020年今年、出場12回目にして初の決勝進出を果たしました。

芸風はちびまる子ちゃんやサザエさんなどのモノマネから、沢口靖子のモノマネで『科捜研の女』風の芸風で

沢口靖子のキャラクターで

モノマネを演じた芸風が有名となっています。

2010年に「ホリプロライブNEO』のフリー参加コーナーの2回出演、同年6月から『NEO』などホリプロ主催ライブにレギュラー出演し、

その後、ホリプロ所属となり、ホリプロ所属として活動しています。

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メルヘン須長がかわいいと評判!

そんなメルヘン須長さんですが、巷では「かわいい!」と評判です。

沢口靖子さんのモノマネなどされていますが、似てますよね。

メイクも沢口さん風のメイクにされていますが、美人で綺麗ですよね。

 

綾瀬はるかさんのモノマネ芸人の沙羅さんのツーショットも綺麗ですよね。

 

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漫画オタクで学級王ヤマザキのファンとの噂!

そんなメルヘン須長さんですが、もともとは芸人志望ではなかったそうです。

というのも、メルヘン須長さんは、大の漫画好きでもともとは声優を目指してました。

高校卒業後、約3年間声優の学校に通われていたそうです。

高校時代は部活はマンガ研究会に所属し、『学級王ヤマザキ』を観て以来、声優のくまいもとこさんに

憧れたからだそうです。23年間ずっとくまいもとこさんに憧れていて、

『ずっとネタを書いてみたいな』と思い書いたところ、演技の世界に目覚めたそうです。

そして、芸人の世界へと導いていったそうです。

メルヘン須長さんのネタには、「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」、「コジコジ」、「おじゃる丸」、『アンパンマン』、「クレヨンしんちゃん」、「ドラえ

など、キャラクターのモノマネお演じています。

本人も漫画オタクであることを認めており、その中でも特に好きなのが『学級王ヤマザキ』だそうです。

『学級王ヤマザキ』とは、樫本学ブ著書で小学館『コロコロコミック』より、1995年9月号より連載

されていた漫画のことです。現在では、コロコロコミックオンラインにて連載されいているようです。

メルヘン須長さんのブログにおいても、

『学級王ヤマザキ』への愛を語っています。

アニメや漫画といえば、最初は、ちびまる子ちゃんや、女の子向けの作品を好み、なかよしやりぼんを好んで読んでいた。しかしある時、弟のコロコロコミックのページを開いて見ると、【学級王ヤマザキ】という、とんでもなくぶっ飛んだ面白い漫画が目に留まった。かわいくてキラキラしたものが好きだったから、お下品でくだらない笑いというのが面白すぎて、気づけばコミックを買っていた。

ヤマザキを毎回録画して、ビデオが擦り切れるほど見て、お気に入りのところはカセットテープにまで録音し。ヤマザキ一番ライブにも行き、初め買ったCDはもちろん、ヤマザキ一番。ヤマザキう◯ち、4コマシール、ぷにぷにプー助などホビー用品も集め、ゲームボーイでも遊んだ。コミックも全巻買い、当時本屋でくじを引けて、運命的にヤマザキのうちわが当たった。

 

毎回録画そして、ビデオを擦り切れるほど見てるとはすごいですね。。。

そんな中、ようやく高校を卒業し、念願の声優養成所に! しかし、いただいた台本や役をものにするというのは、とてつもなく難しい事。ならば、自分でネタを作ってみたい欲が…。それもそのはず、元々好きで憧れたのは ギャグ漫画の世界。それだって才能はないとわかっているものの、何か面白い事を、自分も考えてみたかったのです。舞台をやった時、それは確かにとても楽しかった。なら、ネタも書いて、舞台にも立てる、芸人という仕事がある事に気がつくのに、そう時間はかかりませんでした。

もともとは、念願だった声優養成所に通っていたようですね。

それぐらい大好きだったのがギャグ漫画の世界だったようです。

今となっては、芸人以外考えられないくらい、素敵な仕事を知る事ができたけれど、これもすべては、樫本学ヴ先生の、【学級王ヤマザキ】がなかったら、絶対になかった事なのです(^_^;) 元々内気でインドアなので、人前に出るような仕事を目指そうなんてなかった発想というわけで、人生ごと動かした作品という事になります。 これからも勝手ながら笑いのお手本であり、一ファンであり、永遠に、ヤマザキ一番!!

(出典;Amebaブログ『メルヘン須長のメルヘンパーティー』より)

でも、芸人の道に繋がったのは、『学級王ヤマザキ』のおかげと話しています。

今回の『R-1ぐらんぷり2020』でも、「優勝したら、23年間憧れていたくまいもとこさんと共演したい!」

と公言しています。

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まとめ

かわいいと評判のメルヘン須長さんですが、漫画オタクで『学級王ヤマザキ』の大ファンであるとともに、

芸人へと導いてくれたんですね。

今回優勝したら、憧れのくまいもとこさんと共演したいと公言しています。23年間、憧れ続けるというは、

すごいことだと思います!

好きと言っても、続けられるということは本当にすごいことだと思います。

なかなかできないことだと思います。

ぜひ、メルヘン須長さんに頑張ってもらいたいですね。

今後に期待したいと思います!

 

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