多和田葉子の夫や家族は?経歴やプロフィールについて調査!

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ノーベル文学賞候補として期待されている多和田葉子(たわだ ようこ)さん。

米国の代表的な文学賞である全米図書賞を獲得するなど、今までにも数々の賞を受賞されています。

村上春樹さんとともに、ノーベル賞に最も近い日本人として多和田葉子さんが話題となっています。

ノーベル文学賞は昨年は受賞者の発表を見送っており、10月10日(木)は2年ぶりに受賞者の発表となります。

そんな多和田葉子さん。現在はドイツ・ベルリンに在住ということですが、多和田葉子さんの夫やご家族について気になりますよね?

今回は、『多和田葉子の夫や家族は?経歴やプロフィールについて調査!』 と題して、多和田葉子さんの夫であるご主人やご家族について、そして、気になる経歴やプロフィールについて調査していきたいと思います!

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多和田葉子の夫や家族は?

多和田葉子さんはご結婚されているのでしょうか?そして旦那さんはどんな方でしょうか?

多和田葉子さんが結婚されているかを調べてみたのでしたが、結婚されているという情報も夫の情報もありませんでした。

ドイツに1982年より38年間も住んでおり、事実婚などをしている可能性もありますね。

ドイツやフランスは事実婚も多いようです。

多和田葉子さんの家族についてですが、多和田葉子さんのお父さんは洋書専門店「エルベ書店」を経営する多和田栄治さんです。

お父さんの多和田栄治さんは早稲田大学第二文学部露文専修を卒業されており、ロシア語の文献翻訳や論文、書籍を出版されています。

筆名は伊吹二郎でロシア語文献を翻訳したり、執筆されています。

多和田葉子さんの文学の才能は、お父さん譲りかもしれません。

多和田栄治さんは、東京多摩公団住宅自治会協議会会長を務め、「検証 公団移住60年”居住は権利”公共住宅を守るたたかい」を出版されたりもしています。

洋書専門店「エルベ書店」を経営されているため、洋書も馴染み深い環境にいたのかもしれませんね。

多和田葉子さんがドイツ文学の翻訳やドイツ語で詩集や書籍を20冊以上出版されているのも、お父さんの影響を大きく受けているのだろうと思われます。

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多和田葉子の経歴やプロフィールについて調査!

多和田葉子のプロフィール

多和田葉子さんは、1960年3月23日に東京都中野区に生まれ、今年で60歳です。

東京都国立市で育ち、東京都立立川高等学校を卒業後、早稲田大学第一文学部ロシア文学学科卒業。

早稲田大学第一文学部卒業後は、西ドイツ・ハンブルクの書籍取次会社に入社し、ハンブルク大学大学院の修士課程を終了しました。

多和田葉子さんはお父さんの多和田栄治さんと同じ、早稲田大学のロシア文学を専攻しています。

その後、ドイツのハンブルク大学大学院を卒業していますが、ロシア語もドイツ語も堪能でスゴイです。

さらに、1982年から2006年まで、ドイツのハンブルク、2006年からベルリンに在住しており、38年ドイツに在住しています。

2000年にはドイツの永住権を取得され、チューリッヒ大学大学院博士課程を終了しています。

ドイツ文学の博士号を取得されており、なんとドイツ語で20冊以上の著書を出版されています。

 主な受賞歴

群像新人文学賞(1991年)
芥川龍之介賞(1993年)
シャミッソー賞(1996年)
泉鏡花文学賞(2000年)
ドゥマゴ文学賞(2002年)
伊藤整文学賞(2003年)
谷崎潤一郎賞(2003

1993年には、「犬婿入り」で芥川賞を受賞されています。

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2003年には『容疑者の夜行列車』で谷崎潤一郎賞や伊藤整文学賞を受賞されています。

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2018年には『献灯使』で全米図書文学賞を受賞しています。

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この作品の評価は高く、今回のノーベル文学賞も期待されています。

多和田葉子さんは、あの有名なカフカの『変身』も翻訳されたりしていますが、そこまでドイツにこだわる理由はどこにあるのでしょうか?

多和田葉子さんがドイツ語にこだわる理由は「カフカやクライスト・シュニッツラーなどのように好きな作家が皆ドイツ語で作品を残している」

「ドイツ語は多和田さんの文章や思考の基盤」、「ドイツ語はあまりローカルな言語ではないが、マイナーでもない」と語っています。

いくらドイツが好きであっても、ドイツ語で作品を残せることや数々の賞を取り、評価されることは並大抵ことではできないと思います。

多和田葉子さんの才能はもちろんのこと、努力から数々の名作が生まれているのだなと思われます。

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多和田葉子についてのネット上の声

まとめ

今回は、『多和田葉子の夫や家族は?経歴やプロフィールについて調査!』 と題して、多和田葉子さんの夫や家族について、そして、経歴やプロフィールについて調べてみました!

多和田葉子さんの才能溢れる作品。ドイツに30年以上も在住する多和田葉子さんですが、国際派でもあり文学にも秀でている多和田葉子さん。

ご家族のお父さんもロシア文学を専攻されており、洋書の専門店を経営されている方でした。

多和田葉子さんの才能はお父さんに大きく影響を受けているものかと思われます。

ノーベル文学賞候補となっていますが、今後の活躍も楽しみにしていきたいと思います。

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